慶應義塾大学

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看護医療学部

東京・神奈川

豊かな人間性と高い専門性をもった先導者として新しい保健・医療・福祉の世界を切り拓く

募集人数:100

学科・コース名 募集人数
看護学科

慶應義塾大学 看護医療学部の特長

看護医療学部

福澤諭吉の教育に関する教えのひとつ、「半学半教」を重んじ、学生と教員が「教えたり教えられたり」と、自由に意見交換しながら学んでいきます。看護や医療の数多くの問題に正面から取り組み、一人ひとりが問題発見・問題解決の能力を身につけることを目指します。また、慶應義塾大学では、医療系3学部(医学部、看護医療学部、薬学部)で合同教育を行い、学生のうちから他職域との交流を深めます。将来、患者中心のグループアプローチによる「チーム医療」の実践を担う、優れた医療人に成長することをサポートしていきます。

学び方の特色

カリキュラムは4領域・16分野で構成され、基礎から実践力まで幅広く養います。
「人間・社会科学領域」では、情報処理やヒューマン・ケアリングなどを学びます。
「健康科学領域」では、健康科学や病態学、先端医療について学びます。
「看護科学領域」では、小児看護学から在宅看護学、グローバルヘルスまで、看護の基礎となる分野を学びます。
「統合領域」では、医療とは何か、看護とは何かを、あらためて問い直すための科目が配置されています。

受験資格が得られるもの

看護師〈国〉、保健師〈国〉、助産師〈国〉
※保健師と助産師は4年次選択制。保健師または助産師コース必修科目の履修が条件。
なお、両コースの同時選択は不可。

看護医療学部の教育目標

21世紀の医療は、病気を治す「cure」から病人を癒す「care」への転換が求められています。本学部は、福澤諭吉の「独立自尊」の精神を学ぶことで自分を律し、人権尊重の理念に基づき人々の権利を守るとともに、看護職として自らを成長させていけるような人材の育成を目標としています。また、看護の対象となる方を理解することや、チーム医療の連携に必要な「言語コミュニケーションと情報リテラシー能力の向上」にも取り組み、さらに健康を取り巻く現状を改善・発展させるために必要な創造性・研究的視点の育成にも重きを置いています。

キャンパス

1・2年次は湘南藤沢キャンパスで、3年次は信濃町キャンパスで、4年次には湘南藤沢と信濃町の2つのキャンパスで学びます。総合大学という利点を活かし、総合政策学部や環境情報学部など問題解決型の学部との間で学生たちが互いに良さを伸ばす「協同作業」「相互乗り入れ」を積極的に行っています。

慶應義塾大学 看護医療学部の問合せ先

慶應義塾大学 看護医療学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒252-0883 神奈川県藤沢市遠藤4411
03-5427-1566 入学センター
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
03-5427-1566 入学センター

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