名古屋学芸大学

  • 519人が検討中

管理栄養学科

愛知

医療・福祉・教育・行政・フードサービス・食品メーカーなど、幅広い分野で活躍できる管理栄養士を養成する。

募集人数 160
初年度納入金 139.5 万円(入学金20万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の特長

医療領域に強い学びをベースに多種多様なフィールドで活躍できる力を身につける

病院はもちろん、福祉施設、学校や行政機関、フードサービス、食品メーカーにおいても、人の生命や健康を守る仕事に変わりはないという解釈から、管理栄養士は医療職だという考え方が強まっています。そこで本学では、医療領域をベースに幅広い分野を学ぶことで、社会のニーズに応えられる力を備えた人材を養成しています。

将来のフィールドに合わせて専門性を身につける「キャリア支援分野」を開講

管理栄養士国家試験の受験資格に必要な科目に加え、2~4年次には、現場で活躍する力を身につけるため、「臨床栄養」「栄養教諭」「食行動・食環境」「食品機能・食品安全」「人間栄養」の5領域からひとつを選択し、自分のめざすフィールドに合わせて重点的に学んで専門性を深めます。

全国の大学で初めて、施設・設備や教育システムが食品安全の国際規格ISO22000認証を取得

2018年に食品衛生法が改正され、より高い食品安全の知識や技能が管理栄養士に求められるようになりました。そこで名古屋学芸大学では、優れた食品安全スキルを備えた管理栄養士を養成するための施設・設備や教育システムを整備し、全国の大学で初めて食品安全の国際規格であるISO22000認証取得を実現しました。

全員受験・全員合格をめざす管理栄養士国家試験では開学以来『中部地区第1位』の合格者数を誇る

「全員受験・全員合格」をめざし、国家試験対策のスペシャリストによる独自の対策講座やレベルに合わせた個別指導など、徹底したサポートを行っています。 第36回(2022年実施)の管理栄養士<国>では、卒業生170人のうち168人が受験し、168人全員が合格。合格者数は2002年の開学以来、17年連続中部地区第1位。

病院や給食施設で使用されているプロ仕様の施設・設備を導入し、実践的な教育を展開

管理栄養学部の施設・設備は、医療機関や給食施設など実際の専門機関で使われているものを完備。管理栄養学部実習棟には、臨床栄養学実習室、栄養教育学・公衆栄養学実習室、給食経営管理実習室など、管理栄養士に必要な実践的なトレーニングができる教育環境を整えています。

名古屋学芸大学のためにつくられた特別カリキュラムで栄養学を学ぶアメリカ海外研修

管理栄養士としての国際感覚を養うため、米国登録栄養士養成実績が全米トップクラスのカリフォルニア大学デービス校での海外研修を実施。名古屋学芸大学のためにつくられた特別カリキュラムで、全米トップレベルの栄養学を学びます。また、オーストラリアのグリフィス大学で現地の栄養事情や食生活を学ぶ海外研修も実施。

名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の入試情報

名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、JA愛知厚生連 海南病院、地方独立行政法人 岐阜総合医療センター、愛知県(栄養教諭)、名古屋市(栄養教諭)、長野県庁、日清医療食品、日本サンガリアベバレッジカンパニー、中部薬品

名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の問合せ先

名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科お問い合わせはこちらへ

〒470-0196 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
TEL0561-75-1777 (受験に関するお問い合わせ)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。