電気電子工学科

愛知

クリーンエネルギー、電子機器、電子デバイス…。現代の“ものづくり”に欠かせない電気電子工学を学びます。

募集人数 90
初年度納入金 158.13 万円(入学金・代理徴収金を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大同大学 工学部 電気電子工学科の特長

「エネルギー」「コンピュータ制御」「材料・デバイス」の3分野を中心に電気電子工学を習得

火力発電から小型風力発電、クリーンエネルギーまで幅広く学ぶ「エネルギー」。自動車や家電など利用がますます拡大するマイコン制御技術を学ぶ「コンピュータ制御」。電子材料・電子デバイスの新技術を学べる「材料・デバイス」。この3分野を教えてくれるのは、最先端の研究を続ける熱い先生たちです!

電気とエネルギーを熟知した新しい時代のエンジニアを育成するプログラム

クリーンな新エネルギーの開発や超高性能な電子デバイス設計、1メートルの10億分の1という微小なナノテクノロジーを学ぶべく、実験・実習を重視した学習プログラムを用意。楽しみながら体験を重ねることで、電気や電子が持つ力をきちんと理解し、これを活用するための高度な専門システムを生み出す力を育てます。

小型風力発電や光半導体デバイスなど、最先端分野での企業との共同研究が盛ん

電気電子工学科は、企業との共同研究が盛ん。たとえば小型風力発電システムや太陽光発電システム、バッテリー充放電試験システム、高電圧電気集塵システム、高性能モーター、作業支援システム、光半導体デバイス、センサー用磁性薄膜など。

モータの高性能化により、電気・ハイブリッド自動車の進化に取り組む加納善明准教授の研究室

モータを用いた自動車開発が加速する中、加納研究室では新素材の採用によるモータの性能向上、小型・軽量化に取り組んでいます。大同大学には、モータに必要な磁性材料等を設計・製造するパートナー会社があり、それを有効に活かすモータ構造を提案する加納研究室との連携によって、スピード感のある研究が行われています。

3つの先端分野を学ぶから、卒業後の進路も多種多彩

エネルギー、コンピュータ制御、材料・デバイスの3つの先端技術を学ぶ本学科は、卒業後の進路も多彩。電気設備、製造、情報関連、エレクトロニクス分野、材料分野など、幅広い分野において、設計や施工管理、技術開発、システム開発、技術営業、研究開発と、大学での学びを活かせる道が多数あります。

ものづくりを実体験する電気電子工学科専用の“電気工房”

電気回路を手軽につくれるキットや工具、計測機器類が揃う“電気工房”は、電気電子工学科生の“ものづくり”をサポートする施設。ここでは、真空管ラジオを組み立てる講座なども開催されており、高度に集積された電子回路とはまた違うアナログなものづくりが、電気電子工学への興味を深めさせています。

大同大学 工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:関西電力、スタンレー電気、きんでん、上新電機、トーエネック、シーキューブ、武蔵精密工業、富士変速機、新生テクノス、シーテック

大同大学 工学部 電気電子工学科の問合せ先

大同大学 工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒457-8530 名古屋市南区滝春町10-3
入試・広報室 0120-461-115(フリーダイヤル)
nyushi@daido-it.ac.jp

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