機械システム工学科

愛知

機械とエレクトロニクスに精通した、社会と産業を動かすエンジニアへ!

募集人数 110
初年度納入金 158.13 万円(入学金・代理徴収金を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大同大学 工学部 機械システム工学科の特長

今後重要度を増す、環境・福祉・安全向上に役立つ総合的な知識を習得

CAD、力学(機械・熱・流体・材料)などの技術教育に加え、実務に役立つ周辺技術(電気・電子工学、制御工学、メカトロニクス、プログラム言語、CAM)、エネルギー応用システム、自動車制御システム、産業用ロボットシステム、民生用ロボットシステムなどの機械システムをバランスよく学びます。

機械の知識と技能だけでなく、機械システムを実社会に役立つシステムとして活用できる人材へ

機械に携わる技術者として基礎的な学習をした後、エンジン工学や流体機械、ロボット工学、コンピュータビジョンなど専門的な学習へステップアップ。4年時には学んだ知識や技能を応用して卒業研究を進め、航空宇宙工学や自動車工学などのシステムも学習。実社会で活躍するための、品質管理、経営学、倫理なども学びます。

時代と共に常に変化する日本のものづくり産業界で、自ら考えて行動できる人材を育成

現代のものづくりに必要なデジタルエンジニアリング技術を総合的に学習。機械部品を自分の手で設計・加工・組み立て、さらにプログラムで動きの制御まで行うなど、実践的な総合力を身につける授業。自ら実践して行動するスキルを身につけることで、日本のものづくり産業の第一線で活躍できる実力を養成します。

内燃機関の高効率・低環境負荷な燃焼技術の確立を目指す井原禎貴准教授の研究室

いずれ無くなると言われる内燃機関ですが、2050年でもエンジン搭載車は自動車総生産台数の6割以上を占めるという試算もあり、まだまだ生活に欠かせません。井原研究室では「太陽由来のエネルギーのみで動き,吸い込んだ空気よりきれいな排気ガスを出す」ことを最終目標として、燃焼技術の研究を行なっています。

機械とエレクトロニクスに強い人材だから、さまざまな分野での活躍が期待される

機械とエレクトロニクスを横断的に学ぶため、実社会の幅広い分野に対応できる力が身につきます。卒業後は、その実践力を生かし、「輸送機・安全システム分野」「エネルギー・環境分野」「ロボット・メカトロニクス分野」のメーカーなどで、機械設計技術者、システム設計技術者、開発設計者としての活躍が期待されます。

ものづくりを支援する「創造製作センター」で、ものづくりの楽しさを体感

創造性豊かな技術者を育成するためには、実際のものづくりの楽しさを体感することが必要と考え、「創造製作センター」を設置しています。ここには、旋盤から最先端の工作機械まで、ものづくりに必要なものを完備。また現場経験の豊富な技術員も常駐しており、ものづくりに関する幅広い相談に応えてくれます。

大同大学 工学部 機械システム工学科の入試情報

大同大学 工学部 機械システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:きんでん、不二越、豊生ブレーキ工業、アイシン高丘、アイシン機工、エフ・シー・シー、FTS、北川工業、アイコクアルファ、三菱電機エンジニアリング

大同大学 工学部 機械システム工学科の問合せ先

大同大学 工学部 機械システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒457-8530 名古屋市南区滝春町10-3
入試・広報室 0120-461-115(フリーダイヤル)
nyushi@daido-it.ac.jp

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