写真学科

東京

プロフェッショナルの写真家を育成する環境と伝統

募集人数 80
初年度納入金 189.5 万円(うち入学金25万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工芸大学 芸術学部 写真学科の特長

90年の伝統と実績に基づいたカリキュラムで、写真表現を基礎から学べる

長い写真教育の伝統と実績をベースに、アナログのみならずデジタルも含めて、写真表現の土台となる基礎から正統的に学べるカリキュラムを用意している。1・2年次でカメラの使い方や技術的な撮影手法などの基礎教育を徹底。3年次からは自分がめざす将来に合ったゼミに所属し、さらに技術力や専門知識を深める。

国内外の著名な写真家を招いての特別講義を頻繁に開講。プロフェッショナルから直接学べる

小林紀晴教授をはじめとして、講師にはファッション写真や、広告写真などの第一線で活躍する写真家が多数。研究室はコマーシャル、写真表現、フォトメディア、表現理論、現代写真、肖像写真など。

日本の写真界をリードする有名写真家を多数輩出

第一線で活躍している写真家の細江英公氏(1954年卒)、田沼武能氏(1949年卒)、立木義浩氏(1958年卒)、小林紀晴氏(1988年卒)など、写真界に人材を多数輩出。近年でも2006年度、木村伊兵衛写真賞を受賞した本城直季氏(2002年卒)や2010年度受賞の高木こずえ氏(2007年卒)など、写真界での本学卒業生の活躍は突出している。

スタジオや暗室、デジタルラボなど、整備された環境で自由に制作できる

学びの意欲に応えられるよう暗室やスタジオなどの施設を授業時間以外にも開放している。大型カメラなどの機材も借りられる。中野キャンパスは都心にあり美術館やギャラリーにもすぐに行ける好立地だ。

1万点以上を誇るオリジナルプリントコレクション。1万8000冊の写真集

著名な写真家の作品を常時展示している写大ギャラリーは、国内外の有名な写真家のオリジナルプリントを1万点以上所有。写真を志す人の創造性を充分に刺激する。また図書館には、1万8000冊にのぼる写真集のコレクションがある。この刺激が、感性と技術を磨いていく上での素晴らしいパワーになる。

創立は1923年。「東京写真大学」を経て「東京工芸大学」へ

1923年に設立された小西写真専門学校が本学の母体。以来、発展を続け東京写真大学として知られてきたが、1994年、新しい芸術の可能性を追求することを目的に、芸術学部を開設。写真学科を持つ大学は日本でもめずらしい。写真教育には90年以上の歴史があり、写真業界に多数のOBによるネットワークがある。

東京工芸大学 芸術学部 写真学科の入試情報

東京工芸大学 芸術学部 写真学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)資生堂、(株)カプコン、セガサミーホールディングス(株)、太陽企画(株)、(株)博報堂プロダクツ、ヤフー(株)、(株)昭栄美術、(株)小学館スクウェア、(株)コロプラ、(株)タツノコプロ

東京工芸大学 芸術学部 写真学科の問合せ先

東京工芸大学 芸術学部 写真学科お問い合わせはこちらへ

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
TEL 0120-466-233(フリーダイヤル)芸術学部入試課

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