機械コース

神奈川

一人一台のロボットを作りその機能を高めていくことで多面的な能力を身につける

初年度納入金 158.5 万円(うち入学金20万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工芸大学 工学部 工学科 機械コース の特長

未来技術の集合体「ロボット」を通して機械・ソフトウエア・エレクトロニクス技術を学ぶ

「ロボット工学」と「機械制御工学」、「計測制御・メカトロニクス」の3分野で構成。ICT(情報通信技術)を基盤におき、機械力学、材料力学など機械工学の基本的な科目とともに、実験と演習を豊富に取り入れ、具体的にロボットを作り、動かすことを体験しながら機械工学を体系的に学ぶ。

ロボット製作など、実際にものをつくりながら学ぶカリキュラムを用意

「ロボット製作」「機械工作実習」など実験実習科目、「ロボティクス」「機械力学」「モータ工学」など機械・エレクトロニクス科目及び「プログラミング」「制御工学」などの情報科目を用意。学生の目的や関心に応じて幅広い知識・技術を身につけていく。

「ものづくり」のさまざまな面をテーマとし、技術力と創造力を磨く

ロボット技術や、そのロボットに知能を持たせる方法、微小電気機械システムなど、世界最先端の技術をけん引する研究を実施。ものづくりを基本として、幅広い先端技術を深められる。ロボコンなどの様々なコンテストにも挑戦できる。世界大会出場も。

万全のサポート体制で就職率NO.1をめざす!

1・2年次から技術者(エンジニア)に必要な「心」と「力」を身につけるためのキャリア教育科目を開講。特に理工系学生が苦手とする文章力やプレゼンテーション力の強化に力を入れ、万全の準備で就職活動が始められる。こうした取り組みにより2019年3月卒業生では学部全体で98.8%(就職者数317人)と高い就職率となった。

電子・機械は就職に強い!

自動車、家電から、食品や衣服のような身近な日用品にいたるまで、製品を作る工場は電子工学・機械工学に支えられている。世の中のあらゆる分野が就職の対象となるため、工学部の中でも電子・機械系の卒業生の就職率は高く、2019年3月まで7年連続で就職率が100%となっている。※2019年3月卒業生(電子機械学科) 就職者数33人

電気工事関連企業や、通信会社等で必要な資格が取得可能

所定の単位を取得することで認定される資格は学芸員など。情報処理技術者、電気主任技術者、電気工事士などの資格取得もめざせる。

東京工芸大学 工学部 工学科 機械コースの入試情報

東京工芸大学 工学部 工学科 機械コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東急建設(株)、フジパングループ本社、大和ハウス工業(株)、五洋建設(株)、大王製紙(株)、シャープ(株)、富士電機(株)、アキレス(株)、富士ソフト(株)、(株)アイ・エス・ビー、UHA味覚糖(株)

東京工芸大学 工学部 工学科 機械コースの問合せ先

東京工芸大学 工学部 工学科 機械コースに関する
お問い合わせはこちらへ

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)工学部入試課

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