富山県公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は富山県教育委員会のホームページでご確認ください。

富山県の入試日程
(令和2年度)

推薦選抜

・志願期間:1月31日(金)午前9時~2月4日(火)正午

・面接等実施:2月10日(月)

・合格内定通知:2月13日(木)

一般選抜

・志願期間:2月20日(木)午前9時~2月25日(火)正午

・学力検査実施:3月5日(木)、3月6日(金)

・追検査実施:3月10日(火)

・合格者発表:3月16日(月)午後0時30分

富山県の入試制度
(令和2年度)

調査書

2年次、3年次(2学期末まで)の9教科5段階評定が記載される。一般選抜においては、2年次の評定(45点満点)+3年次の評定の2倍(90点満点)+特別活動等、学習の記録以外の記載事項(15点満点)の150点満点が調査書評定点となる。なお、特定の教科で傾斜配点を行う学校・学科等がある。

推薦選抜

専門学科・総合学科を中心に実施。面接が行われ、学力検査は行われない。また、ほとんどの学校・学科では作文が実施されるほか、実技検査を行う学校・学科もある。

選抜は、調査書、推薦書等の書類、及び面接等の結果を資料として総合的に行われる。

一般選抜

学力検査は「国語」「数学」「社会」「理科」「英語(聞き取りテストを含む)」の5教科で、時間は各科50分(英語は聞き取りテスト10分程度と筆記40分)。満点は各科40点(合計200点満点)だが、特定の教科で傾斜配点を行う学校・学科等がある。また、面接や実技検査が行われる学校・学科等もあり、結果は選抜資料となる。選抜は、調査書評定点、学力検査の成績を同等に扱って行われるのが原則だが、いずれかの成績が募集定員の上位10%以内にある場合、その成績により合格となる場合がある。

入試問題 (3か年)

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出題傾向と対策

※平成31年7月時点の情報です

英語

リスニング、長文、英作文のいずれでも記述力が問われる!

試験概要

時間:50分 満点:40点

例年、会話文・長文総合・英作文・リスニングの大問4問構成で、小問数は35問程度。ここ最近は同じようなパターンなので比較的出題傾向がつかみやすい。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
リスニング 絵を見ながら聞こえてくる英文の正誤を判断する問題、英文を聞いて内容に関する質問の答えを選ぶ問題、英文を聞いて内容のまとめ文を完成させる問題、英文に関する質問の答えを書かせる問題が出されている。 (配点非公表)
1. 読解、会話文〈和食〉〈バンクーバー〉 応答文選択、適文選択、指示語の内容、理由説明、内容把握、要約文の適語補充が出題されている。 (配点非公表)
2. 長文総合〈日本の伝統芸能〉〈飲料〉 内容把握、内容一致文選択、理由説明、適語補充、文挿入位置選択が出題されている。 (配点非公表)
3. 英作文 整序英作文、条件作文が出題されている。 (配点非公表)
過去3か年の傾向

出題傾向、出題問題数、長文の分量など大きく変更していない。

リスニングは、絵を見ながら聞こえてくる英文の正誤を判断する問題、英文を聞いて内容に関する質問の答えを選ぶ問題、英文を聞いて内容のまとめ文を完成させる問題、英文に関する質問の答えを書かせる問題が出されている。

読解問題では、毎年空欄補充が出されている。

会話文や長文総合は、具体的内容指摘や理由説明など日本語記述の問題がよく見られる。また、長文に関する要約文などの適語補充も出される年もある。

英作文は、整序作文と条件作文が毎年出されている。

対策

リスニングは、英文を聞きながら情報を頭のなかで整理してまとめる必要があり、様々な出題パターンのためリスニングの総合力が問われる

読解問題では、応答文の完成、長文中にあてはまる文を選ぶ問題が出され、読解力が問われる。全体の流れを理解し、会話中に適当な文を選ぶ問題に慣れておこう。

会話文や長文総合は、具体的内容指摘や理由説明など日本語記述の問題がよく見られる。書かせる問題が多いので、記述の練習をしっかりしておこう。また、長文に関する要約文などの適語補充が出される年もある。とにかく内容を把握しているかが試されるので、長文読解の総合力を養っておく必要がある。

英作文は、整序作文と条件作文が毎年出されている。整序作文については、文法項目や連語の復習が必須。また、条件作文は場面に合う対話を書くものとディベートのワークシートを完成させる問題が特徴的。自分の考えを明らかにし、説明できるように日頃から練習しておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

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数学

いろいろなパターンの問題に挑戦して、思考力問題への対策を!

試験概要

時間:50分 満点:40点

2019年度は大問が1つ減って7題となったが、全問題数は30問程度と多め。問題文の分量も多く制限時間の50分が短く感じられるだろう。時間配分を考えて解くことが重要である

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 独立小問10題 数の計算、式の計算2題、平方根の計算、不等式、2次方程式、空間図形の性質(ねじれの位置)、作図、円周角、確率 (配点非公表)
2. 連立方程式・資料の活用 生徒数の増減についての立式と解、資料についての正誤判断 (配点非公表)
3. 2次関数 変化の割合、交点の座標、回転体の体積 (配点非公表)
4. 数の規則性 規則的に並んだ自然数、文字の利用、整数の性質 (配点非公表)
5. 立体図形 水槽の水を傾けたときの深さ、水面の面積、球のおもりを沈めたときの様子 (配点非公表)
6. いろいろな関数 点の移動による三角形の面積変化、グラフの完成 (配点非公表)
7. 平面図形(円) 合同の証明、三角形の面積、線分の長さ (配点非公表)
過去3か年の傾向

大問1は各単元からの独立小問題で、数・式の基礎的な計算問題、作図問題も含まれる。また、反比例や2次方程式の計算などもよく出題される。勘違いや計算ミスのないように手際よくこなしたい。

大問2は方程式の文章題。誘導形式なので取り組みやすいだろう。2019年度は資料の活用についての設問が追加された。大問3以降は、関数、平面図形、立体図形の応用問題が続く。関数は、放物線とグラフの一般的な問題の他、いろいろな事象を関数としてとらえる問題も必出である。図形は、平面図形と立体図形の大問が1つずつ。平面図形はこの3か年、円についての出題である。立体図形は傾けた水面の面積や立体の切断などがテーマで、難問も含まれる。

さらに、数・図形の規則性の問題が出題される。思考力を重視した出題で、富山県の数学の大きな特徴である。

対策

問題量の多さと出題範囲の広さを意識して受験に備えることが必要。図形問題や思考力問題にかける時間を確保するためには、前半の問題をいかに速く正確に解答するかが大きなカギである。また、作図や確率など、毎年前半で必ず出題される単元があるので、それらを苦手にしないように。

後半の応用問題では、問題全体を見通して取り組みやすい問題から解いていこう。放物線とグラフの問題は出題形式が一般的なので、基本事項を押さえておけば十分に対応できる。図形では、証明が必ず出題されるが難易度は低め。ていねいに書くことを心がけよう。立体図形では、相似や三平方の定理をうまく利用できるかが鍵となる。計算が複雑になることもあるので、スピードを意識した計算練習をしておこう

数・図形の規則性、いろいろな事象と関数の問題は、問題文の読み取り、条件の把握など、深く考える習慣を身につけておかなければ非常に難しく感じられるだろう。毎年出題されるテーマが異なるので、富山県の過去の出題だけではなく他の都道府県のいろいろなパターンの問題で練習しておきたい

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

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国語

基本的な文章読解と、さまざまな設問形式に慣れること!

試験概要

時間:50分 満点:40点

大問は、漢字・論理的文章・小説・古文・作文の5問構成である。小問数は、25問程度。文章量は比較的少なく、設問の難度には幅がある。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 漢字 読みがな3問、書きとり3問 (配点非公表)
2. 論理的文章〈「人間の偏見 動物の言い分」高槻成紀〉 品詞の識別(選択式)、内容把握(抜き出し式)、指示語の具体的内容(25字以内記述式)、傍線部の理由(記述式)、接続詞・副詞挿入(選択式)、傍線部の言葉の意味(選択式)、傍線部の理由(記述式)、傍線部の理由(記述式)、本文の内容をまとめた文の空所への適語挿入(抜き出し式2か所) (配点非公表)
3. 小説〈「ペンギンは空を見上げる」八重野統摩〉 熟語の構成(選択式)、傍線部の心情把握(選択式)、傍線部の語句の意味(記述式)、傍線部の心情を説明した文の空所への適語挿入(抜き出し式2か所)、本文中の空所への適語挿入(5~10字)、傍線部の心情把握(選択式)、傍線部の後に続く言葉(記述式)、傍線部の意志説明(記述式)、傍線部の理由(記述式) (配点非公表)
4. 古文〈「正法眼蔵随聞記」〉 傍線部の主語把握(選択式)、傍線部の理由(選択式)、現代仮名遣い、傍線部と対比の言葉(抜き出し式)、本文の趣旨に合うことわざ(選択式) (配点非公表)
5. 作文 富山県の資料をもとに、前半で富山県のよさ、それをふまえて後半で自分が住む地域のよさについて、180字以上220字以内の2段落構成で書く。 (配点非公表)
過去3か年の傾向

大問1の漢字は、文章を読んだり、作文を書いたりしているうちに、自然と身につく標準的なレベルである。

大問2の論理的文章は、文化・自然・社会など、国語でなじみのあるテーマがよく選ばれる。設問は、言語知識や文法の問題と、傍線部について書かれている内容をまとめる記述問題が中心である。段落構成を問う選択肢の問題や、作文に似た形式で具体例を考える問題などが出題されたこともある。

大問3の小説は、登場人物の努力や成長を認める場面が多く、情景や比喩を把握する問題がやや難しい

大問4の古文は、教訓や和歌を含むものなど、さまざまなタイプのものが選ばれている。訳注が多くつけられているので、読みにくさはない。また、設問は、基本事項の確認が並んでいるので、確実に得点しておきたい。

大問5の作文は、資料をもとに180~220字で書く形式である。書き方や条件については、年度ごとにさまざまだが、2段落構成の指示は続いている。

対策

長文問題では、論理的文章・小説問わず読解力が必須。まずは段落ごとの内容を確実に把握することから始めよう。さらに、記述問題が多いので、その対応力が問われるが、多彩な問題形式にも慣れておく必要がある。総合問題にあたっておきたい。小説では、あらすじや心情をつかむだけでなく、表現にも注目して読み進めるとよいだろう。古文は、基本事項をしっかりと復習しておくこと。作文は、さまざまな指示に対応できるように準備しておこう。何を問われても自分の考えをきちんとまとめられるようにしておくこと。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

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理科

教科書に出てくる用語やグラフをしっかりマスターしておこう!

試験概要

時間:50分 満点:40点

全体の構成は、大問が8つで、物理・化学・生物・地学から各2題ずつ出題されている。

各大問ごとに、小問数は4~5問程度で、記号選択、語句記述、作図、計算、短文記述などさまざまな形式の問題が出されている。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 生物の成長とふえ方 タマネギの根の細胞分裂ついての問題 (配点非公表)
2. 天気の変化、気象観測・大気中の水 四季の天気の特徴、天気図、大気中の水についての問題 (配点非公表)
3. 光の性質 凸レンズの性質や光の屈折についての問題 (配点非公表)
4. 酸・アルカリ・中和 中和や酸と金属の反応についての問題 (配点非公表)
5. 刺激と反応 刺激の信号が伝わる経路や反射についての問題 (配点非公表)
6. 物質の性質 密度による物質の判別についての問題 (配点非公表)
7. 火山と地層 地層の重なり方や堆積岩についての問題 (配点非公表)
8. 仕事とエネルギー 滑車を用いた仕事の実験についての問題 (配点非公表)
過去3か年の傾向

2018年度から全体の構成が、大問が8つに変わり、物理・化学・生物・地学から各2題ずつ出題されている。

記号選択、語句記述、作図、計算、短文記述などさまざまな形式の問題が出題されているが、グラフ作成を含む作図問題が4~5題程度と多めに出題されているのが特徴である。

記号選択、語句記述は基本的・標準的な問題が大半を占め、計算問題も難問はほとんど見られない。また、短文記述もほとんどが典型的な問題である。

そのため、全体的に取り組みやすい問題と言えるだろう。

対策

基本的・標準的な記号選択、語句記述の問題については、大問のリード文を深く読まなくても解けるものが多いので、基本・標準レベルの問題を普段からしっかりと演習していれば一定の得点は取れるだろう。また、典型的な短文記述の問題については、教科書にある理由・根拠などをしっかりと理解しておけば対応できるだろう。計算問題に関しては、値を表から読み取る必要があるので、教科書だけに留まらず、表を使って計算するような練習問題を数多くこなしておくとよい。

難問はほとんど見られないため、基礎的・標準的な問題を数多く解くように心がけよう。

出題単元は前年に出題のない単元が出されることが多いため、そういった単元を優先的に学習することも効果的である。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

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【高校受験】理科 富山県 公立高校受験対策
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今年度出題のなかったテーマ「電流回路」「質量保存・質量比」「地震のしくみ」などを解説!

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社会

時間配分が重要。50問を超える設問をテンポよく解こう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

過去3年間の大問数は7~8、小問数は50~56。
小問数がかなり多く、短文記述を求められる問題も少なくはないので、テンポ良く解答していかないと、時間が足りなくなるだろう。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。

複数の解答を組み合わせる必要がある問題も出されているので、正確な知識を身に  つけるようにしておこう

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 地理(世界/全域) 地図から見た世界(記述2題、選択2題、論述1題) (配点非公表)
2. 地理(世界/地域別) ヨーロッパ州(記述1題、論述1題) (配点非公表)
3. 地理(日本/地域別) 北海道・東北地方(選択1題、論述1題) (配点非公表)
4. 地理(日本/地方別) 地形図(記述1題、選択3題) (配点非公表)
5. 日本史(古代~近世) 文化の特色(記述2題、選択5題、論述1題) (配点非公表)
6. 日本史(近・現代) 富山における産業の近代化(記述1題、選択4題、論述1題) (配点非公表)
7. 公民(総合) 地方・国・国際社会における政治(記述1題、選択4題、論述1題) (配点非公表)
8. 公民(経済) 企業・労働・税・社会保障(記述2題、選択3題、論述2題) (配点非公表)
過去3か年の傾向

・大問1~4で世界地理・日本地理についての出題があることが多い。
世界地理では特定の地域や特定のテーマに基づく問題が出されている。
日本地理においても特定の地方に関する問題が多く、地形図の読み取り問題も出されている

・大問5で古代~近世の歴史が、大問6で近・現代の歴史が問われることが多い。
年代を限定せず、日本通史が出題されることもある。
→近・現代をテーマとした問題には、世界史の知識を必要とするものもあるので対策が必要。

・大問7・8は公民的分野からの出題。
大問7は政治と国際の分野から、大問8は経済の分野からの出題となっていることが多い。
→統計表やグラフに加えて、模式図を使った問題も多いことが特徴。

対策

・地理的分野
地図帳をうまく利用して、世界地理では地図の図法や各地の様子、日本地理では各地方や都道府県の特徴をしっかりと理解しておこう。
地形図のルールや縮尺に関する計算式などのチェックをすることも忘れずに。

・歴史的分野
写真を使った問題が多いので、教科書や資料集に載っている写真については必ずチェックしておこう
世界史については、日本史の内容と関係することがらをしっかりとチェックしておこう。

・公民的分野
政治・経済・国際のどの分野もよく出題されているので、かたよりのある学習は効果がない
教科書や資料集にある模式図や統計表を活用して、さまざまなことがらのしくみや特徴をしっかり理解しておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

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【高校受験】社会 富山県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

富山県公立高校の出題傾向を踏まえた
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