長崎県公立高校入試日程・内申点・入試問題(3か年)
・傾向と対策

入試問題のダウンロード・傾向と対策など
令和2年度(2020年)に受験を迎える方への情報をご案内します。

入試制度

最新の情報は長崎県教育委員会のホームページでご確認ください。

長崎県の入試日程
(令和2年度)

一般入学者選抜

・入学願書受付期間:2月14日(金)~19日(水)正午

・志願変更期間:2月21日(金)~27日(木)正午

・学力検査:3月10日(火)、11日(水)

・合格者発表:3月18日(水)

・追検査:3月18日(水)

・追検査合格者発表:3月23日(月)

推薦入学・離島留学特別選抜

・入学願書受付期間:1月16日(木)~22日(水)正午

・検査:2月5日(水)

・合格内定者通知:2月12日(水)までに通知

長崎県の入試制度
(令和2年度)

調査書

第1学年~第3学年の9教科5段階評定を記載。合計135点満点。教科の評定に偏ることなく、観点別学習状況、その他の記載事項についても十分尊重する。

一般入学者選抜

・国語、社会、数学、理科、英語(聞き取りテストを含む)の5教科で、各教科50分・各100点の計500点満点。なお、英語と数学において、一部を難易度の異なる2種類の選択問題とし、各学校がいずれかを選択する。特定の教科について、その得点を1.5~2倍の範囲で重視する傾斜配点を実施する学校・学科・コースがある。

・調査書等の必要な書類、学力検査の成績、面接の結果等に基づいて実施する。

推薦入学者選抜

実施校

・一般推薦入学…普通科(一部除く)、全専門学科、全総合学科

・文化・スポーツ特別推薦入学…県教育委員会が定めた学校で、募集定員は5名以内。

検査

・一般推薦入学…面接に加えて、作文・小論文、実技・適性検査から各学校が選んで実施。

・文化・スポーツ特別推薦入学…面接のみ。学力検査は実施しない。

離島留学特別選抜

実施校

・対馬高校国際文化交流科(定員40名)

・壱岐高校普通科東アジア歴史・中国語コース(定員20名程度)

・五島高校普通科スポーツコース(定員20名程度)

・五島南高校普通科夢トライコース(定員20名程度)

・奈留高校普通科(10名程度)

検査の内容

志願者全員に面接および小論文(作文)を実施する。ただし、五島高校普通科スポーツコースにおいては、小論文(作文)に代えて体育実技を実施する。

入試問題 (3か年)

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出題傾向と対策(英数はA)

※平成31年7月時点の情報です

英語

7割以上を占める長文と英作文の克服がカギ!

試験概要

時間:50分 満点:100点

リスニング、会話文、英作文、長文読解の4つの大問で構成されていた。独立した文法問題はない。小問数は33~38とやや多めなので、時間にあまり余裕はないだろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. リスニング 絵を選ぶ、英文と質問、対話文と質問が出題されている。 20
2. 会話文〈ブルーアイランドマラソン〉 適語補充、適語選択、整序英作文、英問英答、内容一致文選択、要約文の適語補充が出題されている。 34
3. 英作文 条件作文が出題されている。 10
4. 長文総合〈花〉 具体的内容指摘、整序英作文、適文選択、内容一致文選択、要約文の適語選択が出題されている。 36
過去3か年の傾向

リスニングは、短い英文を聞いて内容に合う絵を選ぶ問題、英文を聞いてメモの空所を埋める問題などが出題されている。2017年度までは対話に続くせりふを選ぶ問題が出題されていたが、2018年度からは出題されていない。

2017年度まで出題されていた音声は、発音と文の強勢も2018年度からは出題されていない。

英作文では、2018年度まではイラストを見ながら英文を書かせる問題が出題されていたが、2019年度はメール文を完成させる作文が出題されている。

長文読解は、内容把握に関するものがほとんどだが、2019年度には整序英作文が出題されている。

対策

リスニングでは、放送文を聞いて、重要な情報を正確に聞き取りまとめる練習をしておこう

英作文ではイラストを用いた問題やメール文を用いた問題など様々な問題形式の問題が出題されているので、多様な問題形式に慣れておく必要がある。

長文読解は、理由説明、内容一致文選択、要約文完成など、内容把握に関するものがほとんどである。ある程度の長さの長文読解問題を数多くこなし、英文を読み取る力をつけておくことが必要。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
英文法・語彙 空所補充
語形変化
整序英作文
文法問題(長文形式)
語彙
和文英訳
長文読解 指示語
文整序・脱文挿入
長文中の空所補充(単語レベル)
長文中の空所補充(文レベル)
英問英答
日本語記述
内容一致
資料問題
要約
長文を踏まえての作文
英作文 自由英作文(問題意識を問う)
自由英作文(自分を問う)
自由英作文(交流)
イラストを用いた英作文
リスニング 短めの対話を聞いて答える
ビジュアル問題
書き取り
リスニング総合問題

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【高校受験】英語 長崎県 公立高校受験対策
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数学

スピード重視で、たくさんの問題量をこなしておこう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問は6題、全問題数は35問ほどと多く、制限時間の50分が短く感じられるだろう。また記述を必要とする問題もあり、時間配分がとても重要である

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 独立小問10題 数の計算2題、平方根の計算、式の値、反比例、連立方程式、因数分解、2次方程式、円周角、作図 30
2. 確率・資料の整理 場合の数、確率、ヒストグラム、相対度数、代表値を用いた説明、標本調査 18
3. 関数 放物線上の座標、直線の式、グラフ上の三角形の面積、条件を満たす点の座標 11
4. 立体図形 ねじれの位置、三角柱の体積、体積比、容器に入れた水の深さ 11
5. 平面図形 三角形の角、三平方の定理の利用、相似の証明、四角形の面積 16
6. 数の規則性 約数、平方根の大小、ピタゴラス数、文字を用いた説明 14
過去3か年の傾向

大問1は基本的な計算や関数・図形などからの基礎的な問題。配点が30点を占めるので確実に得点しておきたい。大問2はここ数年、確率、資料の活用、方程式の利用から応用問題が出されている。記述問題も含まれており、日頃から論理的な説明ができるよう練習をしておく必要がある。大問3は関数の問題。変域や直線の式などの基本事項から、図形の面積についての応用問題まで幅広い。大問4は立体図形、大問5は平面図形。難問は多くないが、問題量が多いことや証明問題が含まれることから、スピードを重視して解くことは重要だ。最後の大問6は数や図形の規則性についての思考問題。問題設定が複雑で、与えられた条件をしっかりと読み解くことが先決。内容が理解できれば、立式や計算は比較的簡単なことが多い。

大問6以外は、出題形式としては一般的なものが多く、取り組みやすい出題と言える。

対策

大問1の独立小問題は、スピード感をもって解き進め、後半の応用問題に掛ける時間を確保したい。試験の緊張から取りこぼしをしないように、日頃から目標時間を設定して計算問題を解くなどのトレーニングを積み、自信をもって臨みたい。

大問2以降の応用問題の中では、大問3~5で出題される関数や図形の一般的な出題形式の問題を優先して解くのも有効な手段である。こういった問題は、普段の演習量が反映される。放物線と直線、三平方の定理を用いる図形問題など、よく出題されるテーマを重視して得意分野にしておくと効果的である。

長崎県の特徴である思考力問題や新傾向問題の対策も重要。まずは長崎県の過去の入試を最低5年分は解いて、問題の特徴を知っておくこと。問題文をじっくりと読んで内容を理解することが求められるが、そのためには高い集中力が必要である。普段の学習においても、試験時間の50分を目安にその間は集中して問題に取り組むといった努力をしておこう。このような問題は他の都道府県でも近年よく出される傾向にあるので、長崎県の過去の出題だけではなく他の都道府県のいろいろなパターンの問題で練習しておきたい

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
数と式 数の計算・平方根の計算
数の性質・平方根の性質
式の計算・因数分解
数の規則性
図形の規則性
方程式 1次方程式
1次方程式の文章題
連立方程式
連立方程式の文章題
2次方程式
2次方程式の文章題
関数 関数の基本
いろいろな事象と関数
関数と図形
図形 作図
面積・面積比
線分・角
円・円周角
証明
立体図形の計量
円錐・球
最短距離の問題
立体の切断
確率・統計 確率
資料の活用

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【高校受験】数学 長崎県 公立高校受験対策
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国語

読み取った内容を指定字数で確実に表現する練習をしよう!

試験概要

時間:50分 満点:100点

大問は、小説・古文・論理的文章・話し合いの4問構成である。小問数は30問程度。文章量・設問の量・難度ともに標準的なため、非常に安定感のある入試となっている。記述量は全体的に多めなので、十分な対策をして臨みたい。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 小説〈「風に恋う」額賀 澪〉 漢字の読みがな1問、書きとり2問、言語知識、文法などの知識問題と、心情把握・人物像・表現や構成の特徴などに関する選択問題、発言の意図・心情について空欄に入る内容を記述する問題が出題された。 33
2. 古文〈「醒睡笑」〉 現代かなづかい、人物把握、会話文指摘、口語訳などの基本問題に加え、文章の面白さについて説明する文の空欄に入る内容を15字と35字以内で記述する問題が出題された。 18
3. 論理的文章〈「知の体力」永田和宏〉 漢字の読みがな2問、書きとり1問、文法・内容把握・空欄補充に関する選択問題3問、傍線部の内容を55字と40字以内で説明する記述問題2問、文章に関する会話文の空欄に入る内容を答える抜き出し・選択問題3問が出題された。 36
4. 話し合い 交通安全週間に向けての話し合いをもとに、資料の読み取り・理由説明に関する選択問題と資料の結果を条件に従ってまとめる50字以内の記述問題が出題された。 13
過去3か年の傾向

現代文・古文の大問では、漢字・言語・文法などの知識問題が含まれ、読解問題も記号選択・抜き出し・記述などの形式がバランスよく出題されている。 小説は、喜怒哀楽のはっきりと読み取れるものが好まれる。学校の部活動をテーマにした作品が多いが、2018年度には時代小説が出題されているので、幅広いジャンルの作品に慣れておくとよい。論理的文章は、環境問題や表現形式など幅広いテーマが扱われるが、難解な抽象表現はあまり含まれていないので、比較的読みやすい。

古文は、教訓やユーモアを含む物語が多く出題される。出典はなじみ深いものが多く、訳注がていねいに付けられているので、現代語と同じような感覚で読むことができる。

大問4は、2017年度は資料作文が単独で出題されたが、2018年以降は話し合いとグラフなどの資料に関する読み取り問題と、話し合いの内容を踏まえて、資料から読み取った内容をまとめる短文作成が出題されている。

対策

言語・文法などの基礎知識はいろいろなパターンで出題されるので、まんべんなく学習しておきたい。また、話し合いの短文作成では話し合いの流れを理解し、資料から必要な情報を素早く読み取りまとめる力が必要とされるので、練習を積んでおこう。

小説は、傍線部が心情に関する部分に多く引かれているので、読み進める際に、心情の把握や発言の意図を特に意識するとよい。表現の特徴に関する問いは頻出なので、表現技法などの知識もおさえておきたい。

論理的文章で出題される、60字程度の記述問題は3、4個のポイントを入れて書く必要があるので、答えを見直す際の目安にする。「適当でないもの」を選ぶパターンの選択問題にも慣れておこう

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
国語の知識 漢字
文法
言語知識
現代文の読解 論理的文章
随筆
物語・小説
読解力・表現力 話し合い
資料の読み取り
韻文
短歌・俳句
古典 古文
漢文
作文 課題作文
資料作文
条件付き作文
読後作文
放送問題

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理科

短文記述・計算問題で確実に点数を取ることが合格へのカギ!

試験概要

時間:50分 満点:100点

例年、全体の構成は大問が8つ。大問1~4、大問5~8で物理・化学・生物・地学の4分野から1つずつ出題されている。

小問数は、各大問が5問で、計40問程度となっている。時間に対しての問題数はちょうど良いが、解答に時間のかかる問題もあるため、テキパキとした対応が必要だろう。

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 血液循環 ヒトの肺のはたらき、血液循環についての問題(記号選択4問、語句記述2問、短文記述1問) 13
2. 光・音の性質 光の反射、音の波形についての問題(記号選択1問、語句記述1問、計算2問、短文記述1問) 13
3. 酸化・還元 マグネシウムの酸化についての問題(語句記述1問、化学反応式1問、化学反応のモデル図1問、計算1問、短文記述1問) 13
4. 地震の伝わり方 日本付近のプレート、地震波の伝わり方、防災についての問題(語句記述2問、計算1問、短文記述1問) 13
5. 生物の成長とふえ方 カエルの発生、遺伝についての問題(記号選択3問、語句記述2問、作図1問) 12
6. 力の性質、仕事とエネルギー 糸につるされた小球にはたらく力、力学的エネルギーについての問題(記号選択1問、語句記述1問、計算1問、作図1問) 12
7. 電気分解・化学電池とイオン 水酸化ナトリウム水溶液の電気分解、燃料電池についての問題(記号選択2問、語句記述1問、化学反応式1問、短文記述1問) 12
8. 太陽・星座の動き 太陽の日周運動、星座の年周運動についての問題(記号選択2問、語句記述1問、計算1問、短文記述1問) 12
過去3か年の傾向

大問1つが1つの単元で構成されていることが多いが、大問数が多いため、全体の単元としては幅広く出題されている。

記号選択、語句記述、計算問題だけでなく、短文記述が6~7問、作図(グラフ作成)が1問以上出題されており、出題形式のバリエーションが豊富である。

難易度については、決して基本的な問題だけでなく、思考を要するやや難問も見られる。

対策

出題単元が幅広く、やや難しい問題も見られる。まずは、基本的な問題で決して点数を落とさないように、苦手な単元をなくす対策をしておく必要がある。

長い記述問題は少ないものの、差のつきやすい短文記述の問題が数多く出題されている。そのため、典型的な短文記述の問題は確実に書けるようにしておく必要がある。

物理・化学分野からは、計算問題が必ず数問出題されているが、典型的な問題が多いので、定期テストで出された問題や、問題集で頻出の問題はすべて解けるようにしておこう。

また、前年度・前々年度出題された単元とかぶっての出題も見られるので、過去問には必ず目を通しておこう。

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
物理 光・音の性質
力の性質
電流回路
電力・発熱量
磁界・電磁誘導
物体の運動
仕事とエネルギー
化学 気体の性質
水溶液の性質
状態変化
物質の性質
化合・分解
酸化・還元
質量保存・質量比
電気分解・化学電池とイオン
酸・アルカリ・中和
生物 植物のつくりとはたらき
動物の分類
ヒトの体(消化・吸収)
ヒトの体(血液循環)
ヒトの体(排出・刺激と反応)
生物の成長とふえ方
生物のつながり
地学 火山と地層
地震のしくみ
気象観測・大気中の水
天気の変化
太陽・星座の動き
月・惑星の動き
作図問題

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【高校受験】理科 長崎県 公立高校受験対策
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社会

地形図読解などの必須テーマで確実に得点を重ねたい!

試験概要

時間:50分 満点:100点

過去3年間の大問数は6で一定、小問数は43~44。
小問数は少なめに感じるかもしれないが、短文記述を求められる問題も多いので、テンポ良く解答していかないと、時間が足りなくなることもあるだろう。確実に解答できる問題から進めていくといった柔軟さが必要。

例年、問題構成は似通っているので、過去問を利用した問題演習で確実な知識をつけておきたい

2019年度の問題構成
項目 内容 配点
1. 日本史(古代~近世) 写真・年表などで見る歴史(記述2題、選択4題、論述1題) 16
2. 歴史(総合) 年表で見る近現代の世界と日本(記述3題、選択3題、論述1題) 18
3. 地理(日本/全域) 各地の様子(記述2題、選択4題、論述1題) 17
4. 地理(世界/全域) 各国の様子と日本との貿易(記述2題、選択4題、論述2題) 17
5. 公民(政治) 政治のしくみ(記述3題、選択3題、論述1題) 16
6. 公民(総合) 日本の経済と国際社会の様子(記述3題、選択3題、論述1題) 16
過去3か年の傾向

・大問1・2で歴史の問題が出される。
大問1では、日本史を中心に古代から近現代までの幅広い時代の内容が問われる。

大問2では、近現代の歴史の内容を中心に出題され、特に世界史に関する知識が必要な問題もある。
年表が多用されていることが一つの特徴といえる。

・大問3で日本地理が、大問4で世界地理が出題されている。
日本地理・世界地理ともに特定の地域ではなく、幅広い地域についての総合的な問題となっている。
地図・統計・グラフが多用されているので、読み込みには時間がかかることに注意しよう。
→ 日本地理では地形図の読み取り問題が必ず出されていることに注意が必要。

・大問5・6は公民的分野からの出題となっていることが多い。
政治・経済・国際の各分野から特定のかたよりなく問題が出されている。
統計やグラフを読み取る必要がある問題が出されていることが多く、よく見かける模式図などにも注意しておきたい。

対策

・地理的分野
地図帳をうまく利用して、世界・日本ともにさまざまな地図からわかることを整理しておこう。
地形図の問題については、地図記号や等高線の読み方などの基本的なルールだけでなく、地形図を見てわかることなどをまとめるといった応用までうまくできるようにしておきたい。

・歴史的分野
年表を使った問題に強くなるには、まず、自分で年表を作成してみよう。その際に写真やイラストなどを加えてみると、整理がしやすくなるので試してみよう。
世界史についても、日本史の内容と関係することがらをしっかりとチェックしておこう。

・公民的分野
政治・経済・国際のどの分野もよく出題されているので、かたよりのある学習は効果がない
教科書や資料集にある統計表や模式図を活用して、さまざまなことがらのしくみや特徴をしっかり理解し、簡単な文章にまとめられるようになっておこう

過去3か年の出題内容
分野 出題内容 17 18 19
地理 地球のすがたと人々の暮らし
世界の諸地域(アジア・オセアニア)
世界の諸地域(ヨーロッパ・アフリカ)
世界の諸地域(南北アメリカ)
日本のすがたと産業
世界と日本のつながり
日本の諸地域(九州・中国・四国地方)
日本の諸地域(近畿・中部地方)
日本の諸地域(関東・東北・北海道地方)
地理総合問題
歴史 原始・古代(大和時代まで)
古代~中世(奈良時代~平安時代)
中世(鎌倉時代~室町時代)
近世(大航海時代~鎖国まで)
近世(江戸幕府の発展)
近代(開国~明治維新)
近代(明治時代)
近代(大正時代)
近代(昭和時代〈第二次世界大戦まで〉)
現代(昭和・平成時代〈戦後〉)
歴史総合問題
公民 現代社会と人権・憲法
政治のしくみ
経済のしくみ
国際社会
公民総合問題
融合 融合問題(地理・歴史)
融合問題(地理・公民)
融合問題(歴史・公民)
融合問題(地理・歴史・公民)

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【高校受験】社会 長崎県 公立高校受験対策
オリエンテーション(高校受験対策講座の進め方)

長崎県公立高校の出題傾向を踏まえた
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「日本のすがたと産業」「歴史総合問題」「公民総合問題」など必出テーマを解説!

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