地域行政学科

広島

地域を知り、発信し、行動できる人に。地域の持続的発展に寄与する構想力、実行力を備えた人材を養成

募集人数 75
初年度納入金 123.1 万円(入学金22万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

広島修道大学 国際コミュニティ学部 地域行政学科の特長

地域の人や課題に触れ、解決に向けた実践を経験します

地域社会のさまざまな課題に関する知識と理解力を持ち、多様な価値観をふまえて協働し、課題を解決する力を備えた人材育成をめざします。1年次からの自治体やNPOとの協働を通じて、多様な課題を抱える地域の持続的発展に向けた方策を修得。

政治・行政を主体に学び、実践から地域の人や課題に触れることで地域社会の現実を理解する

地域社会の発展に貢献する人材の養成をめざし、政治学を主体に「行政」「政策」「地域活動」などに関する知識の修得とともに、地域社会における現実の課題を理解。それらの課題への取り組みを重視したカリキュラムを編成しています。

4つの領域からアプローチし、地域行政や政策立案のプロセスに対する理解を深める

地域行政学科の学びは主に4つの領域から構成されています。
●政治領域:民主主義論など政治学の知識を深める多様な科目群
●行政領域:地域資源論など、地域の行政を掘り下げる科目群
●政策領域:政策構想論など政策立案のプロセスを実践する科目群
●法律領域:地方自治法など行政の基盤となる法律の知識を涵養する科目群

「体験実践」を通して“まちをつくり、そだて、つかう”とはどういうことかを学ぶ

「体験実践」では、行政組織やまちづくり団体などでの体験を通して、地域が今、どのような問題に直面しているかを理解し、それらの問題を解決するためには何に取り組むべきかを考えます。地域課題の解決に対する意欲と、地域の未来を生み出す力を獲得し、地域や地方自治体の方々と協働するための力を高める授業です。

学生が主体的に地域の問題に取り組むプロジェクト(全学部共通)

大学から助成金の支給を受けながら、学生一人ひとりが積極的に地域と関わり、さまざまな課題を調査研究しながら解決に取り組む「地域つながるプロジェクト」が進行中。各プロジェクトはゼミや有志グループにより企画。学生の主体性や豊かな人間性を育むとともに、地域社会の発展に貢献できる人材の養成をめざした試みです。

本学独自の奨学金・スカラシップ制度を12種類用意

経済的理由を支援する制度のほか、成績優秀な学生や課外活動、資格取得、海外留学に励む学生に給付を行う制度を用意。学生の努力を称え、継続的な活動を促します。

広島修道大学 国際コミュニティ学部 地域行政学科の入試情報

広島修道大学 国際コミュニティ学部 地域行政学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:公務員、地域で活動する各種法人(NPO・NGOを含む)、協同組合、地域活力向上に貢献する民間企業(金融機関、旅行業、コンサルタント、メディア系企業等)、教員(中学校・高等学校)、地方議会議員、大学院進学

広島修道大学 国際コミュニティ学部 地域行政学科の問合せ先

広島修道大学 国際コミュニティ学部 地域行政学科お問い合わせはこちらへ

〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
TEL:082-830-1100

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