中部大学

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応用生物学部

愛知

時代のキーワード「バイオ」を学び、「生命」「環境」「食」のエキスパートに!

募集人数:360

学科・コース名 募集人数
応用生物化学科 110
環境生物科学科 110
食品栄養科学科 140

中部大学 応用生物学部の特長

応用生物化学科

動物・植物・微生物の「生物機能」を解明し、バイオ技術を人間社会に役立てる方法を探ります。特に微生物は、発酵・醸造食品を生み出しただけでなく、抗生物質やさまざまな医薬品を生み、工業分野でも注目を集めるテーマ。そこで本学科では、微生物の力を中心に研究を進めていきます。また、高分子合成・有機合成の研究室には、企業から数多くの共同研究依頼が寄せられ、学生も研究に参加。自分の研究が世の中の役に立つことは、研究を行ううえで、大きな喜びとなっています。

環境生物科学科

環境のエキスパートや、環境意識の高い企業人を目指せるのがこの学科。地球上の多様な生物が共存し、持続可能な循環型社会をつくるため、「生物が持つ多様性を調べ、保全し、活用していくこと」を主眼に置き、生態系における生物と環境の関わりや、生態系を形成する「種」、「遺伝子」等を研究します。

食品栄養科学科(食品栄養科学専攻/管理栄養科学専攻)

太古の昔から人類は安全な食について考えてきました。そして今や「食」の科学は、化学や生物だけでなく、物理、農学、工学、医学等の幅広い領域の学問に支えられています。本学科では、様々な科学領域を徹底的に学び、人類が必要とする「食」のプロを養成します。

取得できる資格

高等学校教諭免許状(理科)(国)(1種)※1、高等学校教諭免許状(農業)(国)(1種)※1、食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員、栄養士(国)※2 ※1 管理栄養科学専攻は除く ※2 管理栄養科学専攻のみ

受験資格が得られるもの

管理栄養士(国)  ※管理栄養科学専攻のみ

学部の特色

病気の発見・治療を行ったり、外敵に強い農作物をつくるために期待が高まっている、「バイオテクノロジー」「バイオサイエンス」。応用生物学部では、従来、医学や農学といった各分野で研究されていた「バイオ」を、「応用生物化学科」「環境生物科学科」「食品栄養科学科」という3つのアプローチから研究しています。各研究室では、世界でまだ誰も成功していない化学合成に取り組んだり、全国の大学でも希少な最新の食品プラントで実習を行うなど、最先端のバイオ研究を実施。高度な実験・実習テーマに取り組む中で、社会に貢献するモノづくりのできる、即戦力のバイオ技術者を育てています。

中部大学 応用生物学部の問合せ先

中部大学 応用生物学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
0120-873-941 

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