東京工科大学

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応用生物学部

東京

生物の機能やしくみを工学的に応用!生命、医療、環境、食品、化粧品分野で活躍する人材になろう

募集人数:260

学科・コース名 募集人数
応用生物学科 260

東京工科大学 応用生物学部の特長

応用生物学部

20世紀は機械、電子・電気、建築、土木などの工学分野の発展が私たちの生活を豊かにしましたが、一方で、環境やエネルギーなどの重要な課題も残りました。これらを解決するために、生物の機能やしくみを工学的に応用した技術を開発・創造し、人や社会環境、産業のために役立てられる人材を育成。生物の機能を応用し、バイオテクノロジーで人々の生活の質を向上させるフィールドとして幅広い学びを用意しています。

カリキュラムの特色

生物の機能やシステムの工学的応用により、生活や産業に役立つ成果を生み出せる人材育成が目標。実験科目を充実させ、研究や開発の現場で求められるスキルの修得に配慮。また、3年次には研究室に配属となるため、より深く研究テーマを掘り下げることが可能です。コンピュータ活用能力の修得にも力を入れており、バイオ関連分野でICTスキルを生かせるだけでなく、進む業界や職種も広がります。

研究事例

人体には膨大な“常在菌”と呼ばれる細菌が生息し、それらが独自の細菌の集まりである“細菌叢”を形成しています。こうした常在菌のなかにある「善玉菌」と言われる細菌は、細菌叢を良い状態に改善してくれます。応用生物学部では、善玉菌の作用を解析し、そのパワーを引き出す食品の研究などを進めており、腸内細菌改善に活用できる食品や、皮膚の調子を良くする美肌菌によるスキンケア法などを追究しています。応用生物学部において、新規医薬品の研究開発を推進中です。タンパク質を主成分としたバイオ医薬品が主流となるなか、生物創薬研究室では、バイオ企業と共同で、バイオ医薬品が持つ副作用のリスクを抑えつつ高い血中安定性を実現する「ラクトフェリン」というたんぱく質と抗体の新しい融合技術を開発しました。高い薬効をもちつつ安全性を高めたバイオ医薬品の開発への貢献に期待されています。

東京工科大学 応用生物学部の入試情報

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