東京工科大学

  • 740人が検討中

言語聴覚学専攻
2021年4月設置

東京

「話す」「聴く」「食べる」を支援し、人の尊厳や生きる喜びを支える言語聴覚士を育成する

募集人数 40
初年度納入金 192.33 万円(入学金34万円、授業料・諸経費158万3300円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京工科大学 医療保健学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 の特長

医療現場に欠かせない「3C」を身につけ、チーム医療の一員として活躍できる言語聴覚士を育成

コミュニケーション能力(Communication)、協働する能力(Collaboration)、ICTスキル(Computer)の頭文字に因んだ「3C」スキル教育で、医師の指示に従うだけでなく、スタッフとコミュニケーションを図り患者さんが何を必要としているかを判断し、チーム医療の中で力を発揮できる自律した言語聴覚士を育成します。

人の尊厳や生きる喜びを支える言語聴覚学士

「話す・聴く・食べる」は患者さんがその人らしく生きる上で欠かせない機能です。“ことば”は気持ちのやりとりや思考の構築に関わり、食べることは栄養を摂るだけでなく生きる喜びでもあります。言語聴覚士は、これらに障害を持った患者さんが尊厳や生きる喜びを取り戻す過程に関わっていく、現代に欠かせない専門職です。

知識の効率的な定着を促す行き届いた教育体制

当専攻では、専門科目を中心に、授業外の学修をプログラム化し、効率的な知識・技術の定着を促します。また、卒業後にも参加できる勉強会を開催するほか、転職・進学等のキャリアアップの相談窓口も設けるなど、入学から卒業後まで行き届いた指導を展開していきます。

低学年時から段階的に臨床教育を実践

1年次には健常発達児とのコミュニケーション演習や学内実習、2年次には言語聴覚障害児・者とのコミュニケーションや関わりなどについての実習を実施予定。その後、3・4年次の臨床実習へと臨みます。子どもを対象とした言語聴覚療法では、保護者や保健師、幼稚園・保育園・学校の先生らとの他職種連携についても学びます。

医療保健学部 言語聴覚学専攻の卒業後(予定)

国公私立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設、デイケアセンターなどの保健施設/肢体不自由児施設、重症心身障害児施設などの福祉施設/特別支援学校などの教育機関/大学院進学 ほか

本学の強みであるコンピュータ教育をカリキュラムに反映し、コンピュータスキルを修得

これからの医療現場で活躍するためには、どんな専門職であってもコンピュータスキルの修得が不可欠です。コンピュータ教育に強みを持つ本学では、そのノウハウを言語聴覚学専攻のカリキュラムに反映させ、電子カルテや治療の中で必要とされるコンピュータの取り扱いに対応できる知識を身につけます。

東京工科大学 医療保健学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の入試情報

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