東京工科大学

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工学部

東京

サステイナブル工学(持続可能な社会を実現する実学)を学び、機械工学・電気電子工学・応用化学の次代を担う人材になろう

募集人数:280

学科・コース名 募集人数
機械工学科 100
電気電子工学科 100
応用化学科 80

東京工科大学 工学部の特長

サステイナブル工学

サステイナブル社会(持続可能な社会)を実現するために、さまざまな視野で、原材料の調達から製造、消費、再利用、廃棄にいたる一連のサイクルを評価・設計するという概念の工学です。本学の工学部では、この概念を全学科で統一的に学びます。

機械工学科

機械の強度設計や性能設計に必要な力学基礎知識を理解し、機械システムを設計するための基本原理と機械を構成する機械要素の機能、原理、材料など、機械設計や製作に不可欠な知識と技術を修得。サステイナブル工学に基づく新しい機械の創造と試作を行います。

電気電子工学科

電気電子回路や電磁気学に関する基礎知識を理解し、電気系(電力機器、電力ネットワーク、エネルギーなど)、電子系(電子デバイス、組み込みシステム、信号処理など)の専門知識と技術を修得。サステイナブル工学に基づく電気電子機器の創造と試作を行います。

応用化学科

有機化学、無機化学、高分子化学、生化学や物理化学という応用化学の基礎となる専門知識と技術を修得。化学とバイオを融合させ、分子レベルからの物質の合成、反応、分析により、サステイナブル工学に基づく新しい化学材料の創造(設計)と試作を行います。

コーオプ教育

新たな教育手法である「コーオプ教育(Cooperative Educationの略)」を必修科目として導入。2年次後期または3年次前期に、学部の全学生が産学連携により学内外で約2ヵ月間におよぶ有給の就業経験をします。事前学修で就業に必要な基礎知識を身につけたうえで、大学と受け入れ先が共同で設定した就業経験プログラムを実施。終了後にレポート作成や報告、改善提案などを行う体系的カリキュラムで、学ぶ意欲や実践力の向上を図るとともに、就業力の強化につなげます。

研究事例1

「ワーム型ロボット」の開発が進行中。これは断面積が小さい特徴を生かして、一般の移動ロボットが通過できない崩落事故や自然災害現場などの狭い隙間に進入できる利点があり、多くの技術的な課題も克服されつつあるため実用化の期待が高まっています。

研究事例2

既存手法にとらわれない触媒づくりに取り組んでいます。資源・エネルギー問題や環境問題の解決などが研究室の主なテーマです。また、天然酵素の機能に学んだ触媒の創製や、触媒開発を効率化する自動化システムの構築への挑戦、医療への貢献も目指しています。

東京工科大学 工学部の問合せ先

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〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
0120-444-903

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