編集コース

神奈川

映像の断片をつなぎあわせ、ドラマを組み立てるための技術を学びます。

初年度納入金 188 万円(入学金30万円、授業料100万円、実習費18万円、施設設備費40万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本映画大学 映画学部 映画学科 編集コース の特長

演出意図を読み取りながら、シーンを編集する技術を身につけます

映像をモンタージュ(編集)することによって新たな意味を生み出し、語る側と見る側の感情をふまえてドラマを組み立てるのが編集です。編集の必要性を知り、演出意図を読み取りながら映像の断片をつなぎあわせ、あるいは組みかえ、省くことによってドラマを作る技術・手法を学ぶコースです。

編集の基礎をフィルムで学びながら、一瞬の1コマを大切にするプロの視線を養います

撮影や照明、録音との関係性、チームワークの必要性を理解し、コミュニケーション能力を高めるために、撮影照明、録音コースの学生と合同で短編作品の制作実習を行います。フィルムで1秒は24コマ。1コマは1/24秒。フィルムでの実習を通じて、一瞬の1コマを選び出し、組み立てていけるカリキュラムを組んでいます。

進路が自由に。じっくり選択できる教育システム

入学時より、映画の創作や研究に必要な基礎知識と技術を学び、それぞれの興味や将来の進路を見据えて授業を選択します。3年次からはコースに分かれ、専門性を高めていきます。コースごとに選択必修となる専門科目のほか、コース問わず選択できる専門科目を各自の関心に応じて履修します。

編集コースは就職万全!

機材の扱いと編集の技術を学び、Avidでのノンリニア編集やAfter Effects、フォトショップ等を使ったVFX技術も実践的に身につけます。予告編コンテストも開催。また、実習では、各コースが合同で制作した素材をスキャニング後デジタルでの編集・仕上げを経てDCP作品を作ります。

4年間の集大成が「卒業制作」。コースを超えて映画を制作し、劇場で上映します

これまで修得したあらゆる知識と技術を総動員し、他コースの学生とチームを組み、合同で映画を制作します。さらに、出来上がった作品をどのように観客に届けるのか、「見せる」ためのプロセスを体験的に理解し、映画の広がりについて学びます。また、完成した作品は一般の劇場を使った上映会で公開します。

「映画の力」をさまざまな職種・業種で発揮。インターンシップも充実しています

映画・映像業界の特性に合ったキャリアサポートを展開。映画・映像業界は「まず足を踏み入れること」が重要なので、正規履修科目としてインターンシップを開講。現場で働く経験を積み、業界への就職へとつなげます。また、一般企業や官公庁も視野に入れ、「映画の力」を生かすキャリア形成をサポートしています。

日本映画大学 映画学部 映画学科 編集コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:OLM、東映宣伝部、ソニーPCL、シネマサウンドワークス、東映デジタルセンター、テレビマンユニオン、白川プロ、ジョーカーフィルムス、博報堂プロダクツ

日本映画大学 映画学部 映画学科 編集コースの問合せ先

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