文芸コース

神奈川

映画を含む文化現象を、歴史的・社会的・批評的に探究します。

初年度納入金 188 万円(入学金30万円、授業料100万円、実習費18万円、施設設備費40万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本映画大学 映画学部 映画学科 文芸コース の特長

映画を含む文化現象を批評的に探究し、文章を書く力を徹底的に鍛えます

少人数の演習形式の授業で、文芸批評、映画評論、小説、研究論文などの文章を書くための訓練を行います。

雑誌制作ワークショップで、企画から取材、構成など実践的に学びます

機関誌「日本映画大学だ!」を制作。雑誌の企画・編集・コンテンツの作成を学生みずからが行い、デザイナー・印刷所との対応を経て発行します。

進路が自由に。じっくり選択できる教育システム

入学時より、映画の創作や研究に必要な基礎知識と技術を学び、それぞれの興味や将来の進路を見据えて授業を選択します。3年次からはコースに分かれ、専門性を高めていきます。コースごとに選択必修となる専門科目のほか、コース問わず選択できる専門科目を各自の関心に応じて履修します。

映画祭合宿等のフィールドワークを通し映画評論を学び、思想哲学をめぐる文芸評論も修得します

2019年度は「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」と「すかがわ国際短編映画祭」に参加する合宿を実施し、映画祭の運営やプログラミングのあり方について理解を深めました。また「雑誌制作ワークショップ」では、大学が発行する映画雑誌を制作します。企画・編集・コンテンツ作成を学生みずから行い、出版するまでを学びます。

卒業制作で書いた評論や小説を各種新人賞に応募することを目標とします

評論から小説までの幅広い文章表現が卒業制作の対象となります。本コースの担当のひとりである大澤信亮准教授は、評論の新人賞「すばるクリティーク賞」や新人文学賞「新潮新人賞」の選考委員を務めています。デビューのために必要な書き方を、プロの視点から学んでゆきます。

「映画の力」をさまざまな職種・業種で発揮。インターンシップも充実しています

映画・映像業界の特性に合ったキャリアサポートを展開。映画・映像業界は「まず足を踏み入れること」が重要なので、正規履修科目としてインターンシップを開講。現場で働く経験を積み、業界への就職へとつなげます。また、一般企業や官公庁も視野に入れ、「映画の力」を生かすキャリア形成をサポートしています。

日本映画大学 映画学部 映画学科 文芸コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:OLM、東映宣伝部、ソニーPCL、シネマサウンドワークス、東映デジタルセンター、テレビマンユニオン、白川プロ、ジョーカーフィルムス、博報堂プロダクツ

日本映画大学 映画学部 映画学科 文芸コースの問合せ先

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