歯学科

愛知

確かな基礎知識と技術を備え、歯科医療をリードする歯科医師に

募集人数 125
初年度納入金 814.1 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

愛知学院大学 歯学部 歯学科の特長

「人間教育」に力を注いでいます

医師が患者さんに治療方針を説明し同意を得て治療に取り組む「インフォームドコンセント」は、現代の医療界ではとても重視されています。このように患者さんと正面から向き合う歯科医師には豊かな人間性が欠かせないため、人間教育に力を注いでいます。またスポーツ歯科、口臭治療、言語治療など、幅広い領域をめざせます

歯学部附属病院でレベルの高い臨床実習

歯学部附属病院は中部地区歯科医療の拠点として高度な歯科医療を研究開発。15の専門診療部と9の特殊診療部、17の特殊診療外来を備え内科・外科・小児科なども併設した「歯科の総合病院」としての役割を果たしています。学生はこの附属病院でレベルの高い臨床実習を受けられ高度な歯科医療の現場で技術を磨くことができます

診療に積極的に参加して学ぶクリニカルの「クラークシップ」

5・6年次に学生が主体的に診療に参加する、全国でも数少ないアメリカ式のクリニカル・クラークシップ(診療参加型実習)を歯学部附属病院で行います。実習は真の力を持った歯科医師を育てたいという教員の熱意で実現したもの。この実習を通して、患者さんを理解し、思いやりを持って治療ができる歯科医師の育成をめざします

手厚いサポートにより、高い歯科医師国家試験合格率を実現

学生たちのやる気と教員の熱意、そして国家試験合格を目標としたきめ細かなサポート体制により、高い歯科医師国家試験合格率を実現。2018年2月は合格率77.3%(合格者数75名)、2019年2月は合格率75.9%(合格者数63名)という実績をあげています(新卒)。毎年多くの卒業生を歯科医療界に送り出しています

国民の健康に貢献する「伝統と実績」をベースに、次世代を担う新たな「多職種連携教育」を実施

1961年に私学として戦後初めて設立された本学部は、築き上げた伝統の上に多様化するニーズに対応した教育を展開。今、地域包括ケアシステムの一翼を担うためには、医科や薬科との連携への理解が求められています。このチーム医療を理解するため、近隣医学部や薬学部の学生と一緒に学ぶ「多職種連携教育」を始めています

成績優秀者の活躍をサポートする新たな奨学金制度を導入

歯学部くすのき奨学金(成績優秀で入学した上位の学生に給付)を導入。「スーパーエクセレンス」:前期試験A/1名。1年次に年額560万円、2年次~6年次までの5年間授業料半額を給付。「エクセレンス」:前期試験A/4名、「共通テスト」利用試験I期3科目型・4科目型/各1名。1年次に年額560万円を給付。

愛知学院大学 歯学部 歯学科の入試情報

愛知学院大学 歯学部 歯学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:名古屋大学医学部付属病院、愛知医科大学病院、北海道大学、東京歯科大学水道橋病院、大阪大学歯学部付属病院、奈良県立医科大学、名古屋市立西部医療センター、春日井市民病院、市立四日市病院、名古屋第一赤十字病院

愛知学院大学 歯学部 歯学科の問合せ先

愛知学院大学 歯学部 歯学科お問い合わせはこちらへ

〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
TEL 0561-73-1111
nyushi@dpc.agu.ac.jp

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