心理福祉学科

茨城

心の通ったケアのできる福祉の専門職、福祉の知識を持つ心理のスペシャリストを育てます。

募集人数 60
初年度納入金 129 万円(学納金のみ)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

茨城キリスト教大学 生活科学部 心理福祉学科の特長

福祉の専門知識の習得はもちろん、心の通った人間への深い理解を図ります

人口の高齢化、いじめなど、社会がさまざまな問題を抱える現代。人々は物質的にも精神的にも多くのストレスにさらされています。本学科ではこうした人々を支援するエキスパートを育成。福祉の専門知識の習得はもちろん、心の通った人間への理解を大切に心理・福祉などの知識を総合的に学びます。

福祉と心理を相互に学び、幅広い知識と高い専門性を持つプロフェッショナルを育成します

1年次には福祉と心理の基礎を学ぶと共に、少人数の演習方式で大学での学習方法を習得。2年次には自己理解や職業理解に努めます。3年次からは実習や演習をとおして専門の知識を深めます。卒業後は、ソーシャルワーカーや心の専門職としての活躍をめざします。

ソーシャルワーカーとしての心構えを形成する「相談援助技術総論I・II」

生活のさまざまな不安や困りごとを支援するソーシャルワーカー。この授業では人と関わる際に必要なコミュニケーション基礎技術をはじめ、ソーシャルワーカーの相談援助技術を具体的に学びます。

心理学・社会福祉学の学びを活用する「心理福祉実習指導I・II」

3日間のボランティア体験、5日間の実習体験を行う「心理福祉実習」の事前・事後を指導します。それまで学んできたことを活用できるよう準備し、体験後は振り返り作業を通じて理解を深めます。

心理学の各種研究法について理解を深める「心理学研究法I・II」

疑似データを用いて心理学的な研究を実施する演習形式の授業です。チームで研究テーマの決定、研究計画の立案、統計解析、結果の考察、さらに研究成果発表やレポート作成まで行います。

カウンセリング研究室は、日本におけるロジャース派カウンセリングの草分け

カウンセリング研究室は1955年の設立。当時の学園総長、ローガン・ファックスがロジャース派のカウンセリング理論を紹介した草分けとも呼べる場所。現在もこの研究室が実施する宿泊形式のワークショップや公開セミナーは、カウンセラーをめざす学生にとって貴重な経験の場となっています。

茨城キリスト教大学 生活科学部 心理福祉学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:特別養護老人ホームオークス東海、特別養護老人ホーム成華園、特別養護老人ホームナザレ園、介護老人福祉施設ユーアイの家、介護老人保健施設はなみずき、山水苑デイサービス千波、障がい者支援施設ありすの杜、児童養護施設石崎学園、児童養護施設誉田養徳園、児童養護施設つくば香風寮、同仁会児童家庭支援センター、水戸協同病院、土浦協同病院、茨城西南医療センター病院、湘南鎌倉総合病院、茨城福祉医療センター、いばらきのケア、テクノプロ・エンジニアリング社、日立ドキュメントソリューションズ、トヨタカローラ新茨城、茨城県信用組合、水戸信用金庫、常陸農業協同組合、NPO法人虹のポケット、茨城県(福祉職)、ひたちなか市役所

茨城キリスト教大学 生活科学部 心理福祉学科の問合せ先

茨城キリスト教大学 生活科学部 心理福祉学科お問い合わせはこちらへ

〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
フリーダイヤル0120-56-1890
nyushi@icc.ac.jp

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