東洋史・西洋史専攻

兵庫

史実を“社会全体の動き”と捉え、歴史を研究することで現代を理解し、未来を切り開くヒントを探る

初年度納入金 129 万円(入学金24万円、授業料81万円、施設設備費24万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大手前大学 総合文化学部 史学コース 東洋史・西洋史専攻 の特長

多彩な分野から自由に学び専攻を決める「レイトスペシャライゼーション」

入学してから1年後に所属学部の中から専攻を決定する「レイトスペシャライゼーション」を導入。自分の目標をしっかり決めてから専攻を選べるので安心して学ぶことができます。さらに、学部・学科の枠組を取り払い、さまざまな科目から学びたいテーマにそって、自由に選んで学べます。

東洋・西洋の歴史を幅広く学び、国際感覚を持つ人材を育成

東洋史から西洋史まで世界の歴史を幅広く学ぶことによって視野を広げ、価値観にとらわれない国際感覚ゆた
かな人材として活躍できる能力を養います。

科目を組み合わせて学ぶことで視野を広げ、「知のコラボレーション」を創造できる人材を育成

例えば、「東洋史・西洋史」に「メディアコミュニケーション」と「情報・コンピュータ」を組み合わせて学ぶ。そうすることで、将来、メディア業界に就職するチャンスも広がります。さらに他専攻の多彩な科目も幅広く学んでおけば、プラスαの強みをもつ人材として活躍できる力を養うこともできます。

漢文から伝統文化まで、影響力を強める中国を知る科目も

「中国史論」の授業では、中国の伝統的な社会や文化がどのように形成されてきたかについて、「中国の食文化」「科挙」「敦煌」という3つのトピックを取り上げて考察。これらを多角的に検討することで、中国の伝統的な社会や文化の形成の一端について理解を深めます。

歴史のひも解き方から独自の研究へ、4年をかけてステップアップ

東洋史、西洋史の研究家として着実にステップアップしていくために、まずは入門科目で歴史のひも解き方や、史実の前提知識などをマスター。その後時代別、地域別、テーマ別など、自らの興味に応じた研究へと進みます。そうした過程を通して世界的に物事を見つめられる広い視野を培い、独自の価値観を認識していきます。

大手前大学 総合文化学部 史学コース 東洋史・西洋史専攻の入試情報

大手前大学 総合文化学部 史学コース 東洋史・西洋史専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)ライフコーポレーション、いちよし証 券(株)、(株)エーデルワイス、(株)シュゼット・ホールディングス、(株)コスモス薬品、伊丹産業(株)、大阪よどがわ市民生活協同組合、(株)JTB京阪トラベル、神姫バスツアーズ(株)、(株)阪神ホテルシステムズザ・リッツ・カールトン大阪

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