滋賀県立大学

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生物資源管理学科

滋賀

生物生産と生物機能を適切に制御・管理する知識と知恵を学び、農林水産業の発展と循環型社会の形成を支える人材を養成

募集人数 60
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科の特長

専門分野の基本概念を学び、履修コースごとに知識を深める。実践的な分析技術の習得も重視

食糧問題や地球環境問題、エネルギー問題等の解決に必要な専門知識の基本概念を総合的に習得。さらに生物機能利用コース・環境農学コースの2つの履修コースに分かれ、専門分野を系統的に学習する。同時に遺伝子工学実験や土壌・水質分析実験など10の実験・実習コースで実践的な分析技術を習得。即戦力としての実力を育成。

環境問題解決の基盤となる学習から、専門知識の習得、調査・実験・分析まで総合的に学ぶ

1年次には環境を学ぶ基盤となる基礎科学を習得。2年次には、生物、物理、遺伝、微生物、農業経済など、環境問題の理解に必要な授業を選択して履修。同時に10の実験・実習から興味のある研究テーマに取り組み、実践技術を習得する。2年次後半から2つの履修モデルコースに分かれ、専門性の高い学習や研究に取り組む。

資源植物に注目した「植物資源管理学」。土壌を化学の視点から理解し学ぶ「土壌環境化学」

資源植物の群落光合成と収量形成過程、およびそれらにとって重要な太陽エネルギー固定関連形質や環境要因の制御技術について学ぶ「植物資源管理学」の授業。「土壌環境化学」の授業では、人間にとって不可欠な土壌の成り立ちや機能を化学の視点から理解。資源としての重要性や環境問題との関わりについて学ぶ。

農作物の病害や原因、保護について学ぶ「作物保護学」。農業経営の基礎から学ぶ「農業経営学」

「作物保護学」の授業では、農作物に発生する病害や原因となる様々な病原微生物について理解を深め、作物保護の手段について具体的に学習する。生物資源を産業や生活に役立たせる手法を学ぶのは「農業経営学」の授業。農畜産物の生産・販売を担う農業経営の基礎に加えて、簿記や財務諸表分析の基本を身につける。

「植物との寄生、共生および腐生に関わる微生物機能の解析と利用」

環境と調和した持続的農業成立のための植物病原菌の制御や、宿主抵抗性の利用に重点を置いた植物病害管理技術に関する研究を展開。さらに病原性メカニズムや共生メカニズムに関する遺伝学的研究や、木質を腐らせる担子菌門きのこのグループによる木質リグニン分解機構と産業への応用に関する研究にも取り組んでいる。

滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アース環境サービス(株)、JA滋賀中央会、滋賀中央信用金庫、滋賀トヨタ自動車(株)、ダイキンエアテクノ(株)、日本郵便(株)、フジパングループ(株)、ローム(株)、海上自衛隊、滋賀県

滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科の問合せ先

滋賀県立大学 環境科学部 生物資源管理学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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