滋賀県立大学

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環境建築デザイン学科

滋賀

持続的発展が可能な都市・地域の創生を目指し、景観、防災、資源、エネルギーなどの広い視野から建築デザインを学ぶ

募集人数 50
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科の特長

得意分野を見つけ、現場体験を通じてイメージを構築。そして、建築・都市の未来を創る人になる

「建築計画・設計」「造園・ランドスケープ」「都市・地域計画」「建築史・空間論」「環境工学」「建築構造・安全防災」といった広範な分野から成る本学科。得意分野を見つけたら実際に体を動かし、現場体験から実践的に学ぶ演習に取り組み、「環境学」という視座から建築・都市の未来を創出する知識と技術を習得する。

1年次から5つのカテゴリーで幅広く学習を展開。実際の作品建造やアジアの都市研究も実施

「計画」「デザイン」「演習」「歴史・理論」「技術」の5つのカテゴリーに沿って学習を展開。1年次からは建築学の体系と基本知識・技術を学びながら空間を創出する技法を習得。併せて建築やランドスケープ、都市の理論と実際について学びを深める。3年次後期からはゼミに所属。作品制作や卒業研究に取り組む。

「環境共生論」「サスティナブルデザイン論」「都市・地域計画」など多彩なテーマの授業

都市・建築・人間の環境共生の観点から考察する「環境共生論」。「サスティナブルデザイン論」の授業は、地球環境を考慮した循環型社会の構築を目指した計画や建築デザインなどの具体例を紹介。「都市・地域計画」の授業では、都市・農村の生活空間と地域環境の構造的理解と方法論、問題解決に向けた計画について講義。

「環境設計I・II」「イメージ表現法」「CAD演習I・II」で、技術・技法も実践的に学習

「環境設計I・II」の授業では、住宅や文化施設など建築計画の方法論を概観。「イメージ表現法」では、手を使う演習を通じて空間的イメージを2次元・3次元で表現する力や基本的な造形力を習得。また「CAD演習I・II」の授業では、CADシステムの機器を実際に操作しながら、建築設計の進め方を学ぶ。

「環境としての建築と都市」をテーマに、建築環境工学的視点から建築と都市のあり方を探求

「環境としての建築と都市」を主なテーマとして、建築環境工学的視点を軸に、身の回りにある様々な環境要素と建築・都市の結びつきを捉え、建築の姿・形を作る原理を研究。美しさと快適さを兼ね備えた空間が求められる現代社会にふさわしい、環境と応答する建築と都市のあり方を探求している。

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)アート・宙、(株)アートハウス、(株)ヴィス、(株)ウィルグループ、(株)梅田工務店、(株)木の家専門店 谷口工務店、(株)GALLERY空、(株)桑原組(2名)、(株)サンケン・エンジニアリング、三陽建設(株) (2名)、(株)住居時間、住友林業(株)、(株)清栄コーポレーション、(株)竹中工務店、(株)タナベエナジー、ナカザワ建販(株)、(株)西田工業、日本コムシス(株)、古川製材(株)、(株)村田製作所、(株)ユーズ、(株)ようび、(株)ヨネダ、(株)Labo、(有)Lusie、徳島県、東近江市

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科の問合せ先

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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