滋賀県立大学

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人間看護学科

滋賀

看護学や医学についての学術的・実践科学的な教育研究を通じて、人が人として生きていくことを支える看護を探求

募集人数 70
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科の特長

豊かな人間性を養うと同時に、講義・演習・実習を通じて人間を総合的に理解し支える看護を学ぶ

全学共通科目を通じて人の痛みや苦しみを共有し、人間の生命の尊厳や権利を尊重できる豊かな人間性を養う。さらに看護専門職としての知識・技術も修得。臨地実習を通じて理論と実践の統合を図り、科学的根拠に基づく技術力・応用力・判断力を磨き、柔軟な思考力と生活実態に即した看護を創造する力を身につける。

「生活者としての人間」についての理解を基盤とした看護のスペシャリストを目指すカリキュラム

1年次は身体面と心理・社会面の両方を学び、人間理解のための基礎知識を学習。2年次には基礎看護技術等の専門科目で看護の基本的技術を修得する。3年次からは高度な専門知識と科学的根拠に基づく専門的な看護技術を修得。理論と実践を統合して看護実践能力や応用力・指導力を磨き、卒業研究での看護研究活動に取り組む。

小児看護の基盤を学ぶ「小児看護学概論」。母子と家族の健康を支える学び「母性看護学概論」

子どもの健全な成長発達を促す援助技術を学ぶ授業「小児看護学概論」。子どもの権利や看護倫理、発達理論等、小児看護の基盤となる知識を習得。「母性看護学概論」の授業では、母性看護の役割や機能を学習。妊婦の身体的・心理的・社会的特徴を理解し、母子と家族のウェルネスに向けた看護を展開するための基礎知識を学ぶ。

看護理論と本質理解を目指す「人間看護学概論」。心の健康支援を学ぶ「メンタルヘルスケア」

看護の概念・目的・役割機能など看護実践を導く理論を学び、看護の本質理解を目指す「人間看護学概論」の授業では、看護対象である人間と取り巻く環境や健康について考察。「メンタルヘルスケア」の授業では、精神保健の概念を理解し、心理社会的な発達課題や様々な場や状況における心の健康への支援について学ぶ。

人間と環境との関係を中心に、全年代を対象に、健康問題や人間のこころに関わる看護を追求

環境看護学講座の研究テーマは2つ。公衆衛生看護領域・在宅看護領域では、保健所、市町村保健センター、企業、学校、訪問看護ステーション等で実施する公衆衛生看護・在宅看護について研究。精神看護領域の研究テーマは、精神疾患・障がいをもつ対象への看護や精神的支援、看護者自身のこころの健康やストレス対処等。

滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:■滋賀県内/大津赤十字病院、近江八幡市立総合医療センター、国立病院機構東近江総合医療センター、済生会滋賀県病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋賀県立小児保健医療センター、滋賀県立精神医療センター、滋賀県立総合病院、市立長浜病院、(医社)昴会、地域医療機能推進機構 滋賀病院、長浜赤十字病院、彦根市立病院、びわこ学園医療福祉センター、野洲市民病院、滋賀県教育委員会 ■滋賀県外/大阪医科大学附属病院、大阪府済生会千里病院、大阪大学医学部附属病院、回生会 京都回生病院、関西医科大学附属病院、岐阜県総合医療センター、京都大原記念病院、京都第一赤十字病院、京都大学医学部附属病院、京都第二赤十字病院

滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間看護学部 人間看護学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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