滋賀県立大学

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機械システム工学科

滋賀

時代の変化に対応できる広い視野と独創性を持って、地球と人に優しい機械を造りだす技術とシステム的なセンスを磨く

募集人数 50
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科の特長

基礎学力をしっかり身につけて応用問題の解決力を養う講義や演習・実験・実習に挑戦

学際的分野の研究や技術開発に能力を発揮できるよう、講義で学んだことを演習・実験・実習で活用し「応用力のある実践的知識」を習得。さらに自分の創意工夫を機械システムとして実現する「システム設計能力」を養い、機械技術者としての「問題発見の楽しみ」と「問題解決の爽快感、充実感」を体感しながら学びを深める。

工学部共通の基礎科目を学んだ後、学科の基礎科目・専門科目を学び、高度で専門的な能力を育成

1年次には機械システム工学を学ぶ準備として、数学や物理学などの基礎を固め、2年次以降は熱力学、流体力学、材料力学、機械力学、制御工学、生産工学等の基礎と専門的内容を順次学習する。また、演習・実験・実習により機械システム工学を体系的に理解し、設計・開発の実践力を養い、より高度な卒業研究へとつなげる。

機械四力学「熱力学I・II」、「流体力学I・II」、「材料力学I,II」、「機械力学I,II」

「熱力学I・II」では、エンジンやエアコンなどの熱と仕事の関係を学習。「流体力学I・II」では、航空機や風力発電機等の流れの基礎知識を習得。「材料力学I・II」では、軽くて丈夫な機械を作るための強度設計の基本概念を学び、「機械力学I・II」では、揺れの少ない乗り物を作るときなどに必要な振動の知識を学ぶ。

「機械設計演習I・II・III」「機械工学基礎実験・機械システム創造実験I」で実践力を体得

「機械設計演習I・II・III」では、CAD/CAE/CAMを活用し、基本となる製図・強度設計・機構設計の課題に取り組み、ものづくりの実践力を養成。実物を動かしながら機械工学の基礎を学ぶ「機械工学基礎実験」、自ら構想・設計した機械を実際に製作して、工学的なアプローチを学ぶ「機械システム創造実験」。

メカトロニクス分野の研究テーマは「人や社会にやさしい機械:未来の福祉機器やロボット技術」

メカトロニクスとは機械工学・電子工学・情報工学を融合させた学問領域である。人の移動を知的に支援する車いすや柔らかくて軽く人にやさしい空気圧ロボットなどを開発している。ものをつくりながら、機械システムをいかに社会とマッチングさせ人間と共存するか、方法論を考えながら、創造的・実践的な研究を実施している。

滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)市金工業社、(株)イトーキ、イビデン(株)、今治造船(株)、(株)エクセディ、キヤノンマシナリー(株)、グンゼ(株)、(株)コクヨ工業滋賀、山九(株)、(株)シーアールイー、新東工業(株)、スズキ(株)、象印マホービン(株)、ダイキン工業(株)、(株)タカゾノテクノロジー、東海旅客鉄道(株)、東レ・プレシジョン(株)、(株)ナカサク、日本電産(株)、日本電産シンポ(株)、兵神装備(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、三菱ロジスネクスト(株)、(株)村田機械、豊精密工業(株)

滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科の問合せ先

滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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