滋賀県立大学

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人間関係学科

滋賀

人間らしい心の発達と生きがいを感じられる生活や社会システムの構築に参加するために必要な教養と専門性を養う

募集人数 30
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科の特長

「発達」と「コミュニケーション」を軸に、心理学・教育学・社会学を中心とした学びを深める

本学科では時間とともに変化する人間関係を「発達」と捉え、心理学・教育学・社会学を専門とする教員の指導を受けながら変化に対して多角的にアプローチし、複雑で深遠な人間関係を読み解いていく。また、調査実習や実験実習等を通じて、柔軟な思考と実践的スキルを習得。現在とは別にありうる人間や社会の可能性に迫る。

基礎的な実習・演習から専門的な演習、オリジナルなテーマに挑戦する研究まで、段階的に学習

1回生では少人数での調査実習・基礎演習を通じ、基本的なスキルを習得。2回生からは講義や演習に心理学・教育学・社会学等の専門的な内容が増加。それらの講義を通じて幅広い教養を身につけ、自分の研究テーマを探る。そして3年次からのゼミ活動で研究力量を養い、4回生での卒業論文制作を学びの集大成とする。

ことばと動作の問題を探る「コミュニケーション論」。最新の研究成果を学ぶ「比較認知発達論」

日常会話におけることばと動作の問題を、会話の分析やジェスチャー研究から考察する授業「コミュニケーション論」。最新の研究成果を学ぶ「比較認知発達論」の授業では、ヒト特有の言語や複雑な社会的知性の進化的基盤に着目。現生の霊長類の認知や行動の発達と比較し、ヒトの心の霊長類的起源と種の独自性を明らかにする。

福祉の現場や制度などを学ぶ「現代社会福祉論」。社会諸科学の最新成果を学ぶ「現代社会論」

「現代社会福祉論」の授業では、障がい、高齢、児童、貧困等の様々な分野がある福祉の現場や制度、考え方等を学び、現代社会や自分について再発見する。グローバル化をめぐる社会諸科学の最新成果を学ぶ「現代社会論」では、映像資料や集団討論も活用し、国民国家スケールを中心とする社会のありようについて考察。

ヒトのこころを支えている生物学的・心理学的基盤とそのはたらきについて研究を展開

心理・発達・行動分野の研究テーマは、ヒトのこころを支えている生物学的・心理学的基盤とそのはたらきについて学ぶことから始まる。「臨床心理学」「発達心理学」「認知心理学」「現場心理学」「比較認知発達論」などの多角的な学びや、観察実習・実験分析、自ら被験者や実験者、観察者になる実習体験等も研究に活かせる。

滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アンダーツリー(株)、(株)近鉄・都ホテルズ、(株)くらコーポレーション、JA甲賀、名古屋鉄道(株)、(株)平和堂、三井住友海上あいおい生命保険(株)、宇治市、京都市、滋賀県

滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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