滋賀県立大学

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国際コミュニケーション学科

滋賀

国際化する現代社会で幅広く活躍するための国際的視野と「英語プラスワン」の語学力・コミュニケーション能力を磨く

募集人数 50
初年度納入金 81.78~101.88 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

滋賀県立大学 人間文化学部 国際コミュニケーション学科の特長

英語ができることに加えて、さらに何ができるかが問われる国際社会のニーズを満たす学びを展開

本学科では「英語プラスワン」を合言葉に、英語以外の言語(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、モンゴル語)もしっかり学習し、国際社会で通用するレベルの外国語実践力を習得。また、海外留学などを通じて語学力だけでなく行動力や国際的感覚を磨いたり、異文化を理解して幅広い視野を身につけることも可能。

語学力を磨くと同時に、言語の背景にある社会・歴史・文化についても学習。ゼミでの研究も

言語コミュニケーション・多文化コミュニケーション・演習の3分野での学びを展開。1年次から英語や第2外国語を集中的に学習。2年次後期からの海外留学も活かしながら外国語能力をさらに磨く。さらに、多文化共生・国際教養・国際文化論を3本柱に国際的視野を広げ、2年次からのゼミ活動を卒業研究へと発展させる。

常識の自明性について再考。あたりまえ的な思考からの脱却を目指す授業「文化人類学概論」

異文化理解のための学問であると同時に、自文化理解のための学問でもある「文化人類学概論」の授業。日本の常識は世界の非常識と言われることもあるが、果たして自分の身の回りの常識は本当に常識なのか?この授業では、こうした常識の自明性について再考し、「あたりまえ」的な思考からの脱却を目指す。

各国の歴史や社会、文化への知識・理解を深める「アジア文化論・欧米文化論」「多民族社会論」

アジア・欧米諸国の歴史と社会、思想、芸術等への知識と理解を深める授業「アジア文化論・欧米文化論」では、日本文化との相互影響にも注目。また「多民族社会論」の授業では、北米・中南米、中国、日本等を多民族社会の観点から考察。多民族・多文化化する現代社会や地域社会の課題に対応できる知識と実践力を養う。

ヒトが使用する言語を科学的・理論的に分析し、ことばの不思議に迫る「言語学」の研究

ヒト以外の生物のコミュニケーション手段とは質的に異なる特徴をもつ、ヒトが使用する言語を研究テーマとする「言語学」。人間言語の<形式>と<意味>との関係、歴史的な用法変化等の諸問題を解明するために、母語話者の言語直感(文法的容認度)、文献調査、言語資料等に基づいて科学的・理論的に分析し、研究を深める。

滋賀県立大学 人間文化学部 国際コミュニケーション学科の入試情報

入試一覧

滋賀県立大学 人間文化学部 国際コミュニケーション学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ANA成田エアポートサービス(株)、日本放送協会、鴻池運輸(株)、(株)JALスカイ大阪、上新電機(株)、住友生命保険(相)、全日本空輸(株)、(株)阪急交通社、(株)村田製作所、滋賀県教育委員会

滋賀県立大学 人間文化学部 国際コミュニケーション学科の問合せ先

滋賀県立大学 人間文化学部 国際コミュニケーション学科お問い合わせはこちらへ

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL/0749-28-8217
E-MAIL/nyushi@office.usp.ac.jp

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