心理学科

愛知

4つの専門領域から“人の心”にアプローチ。心理学を研究し、論理的に考える力を引き出す

募集人数 180
初年度納入金 139.5 万円(※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

愛知淑徳大学 心理学部 心理学科の特長

「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の心理学の主要4領域が学べる

人の心をさまざまな角度から捉えるために「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域を学修。心理学の基礎知識と研究技法の修得から始まり、徐々に難度を上げより専門的な研究へと進む過程を経ることで、研究成果を的確に伝える力を身につけ、実社会で活躍できる人材を育成します。公認心理師の国家資格取得にも対応。

4領域で構成される幅広い学びから、専門的な学びへ。心理学の知識と研究方法を段階的に深める

1年次は心理学に関する基礎知識や研究法の基礎的スキルを修得。実習を多く用意し、2年次以降の学修へと備えます。2年次は、4つの専門領域ごとに4~5科目を開講。演習を通し、卒業論文の研究にむけて幅広い視点から学びます。3・4年次では卒業論文の研究がメイン。テーマを決め自らデータを収集・分析し完成をめざします。

研究に必要な科学的思考力や論理的思考力を段階的に修得

1年次は4つの専門領域の基礎知識を各領域の専任教員によるオムニバス形式授業で学びます。また研究に必要な実験データの処理能力や分析力、研究成果を的確に伝えるためのプレゼンテーション能力や論理的思考力を1年次から段階的に身につけます。

こころを客観的、科学的に分析する多彩な実験・実習

さまざまな実験を通してこころの動きや状態を客観的、科学的に測定・分析するのも心理学の重要な要素です。心理学科ではマジックミラーを配した行動観察室、防音室、脳波計、ポリグラフ、アイカメラなどの実習室や機器を使い、実験法や観察法、調査法などを体得。実践的にデータ収集・分析のノウハウを身につけていきます。

学部と大学院が連携した教育体制で、公認心理師・臨床心理士をめざす

愛知淑徳大学大学院心理医療科学研究科は、臨床心理士第1種指定大学院に認定されており、1998~2018年度で合計244名(2018年度は15名)の臨床心理士を輩出してきました。心理学部ではこの実績を基に、心理医療科学研究科と連携を取りながら、「公認心理師」の資格取得に向けても全力でサポートします。

充実した施設・設備に加え、カウンセリングの実際を学べる心理臨床相談室も

マジックミラーを配し人の自然な状態のコミュニケーションを観察できる実習室や、正確な脳波測定の妨げとなる電気的ノイズを遮断できるシールド実験室等希少な充実した施設・設備を完備。学内には大学院心理医療科学研究科と連携した「心理臨床相談室」もあり、大学院生は多くの相談者と向き合う貴重な経験を積んでいます。

愛知淑徳大学 心理学部 心理学科の入試情報

愛知淑徳大学 心理学部 心理学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:愛知県警察本部、愛知県庁、ANA中部空港、大垣共立銀行、岡三証券、ツムラ、名古屋銀行、明治安田生命保険、名鉄観光サービス、リゾートトラスト

愛知淑徳大学 心理学部 心理学科の問合せ先

愛知淑徳大学 心理学部 心理学科お問い合わせはこちらへ

〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23
愛知淑徳大学アドミッションセンター TEL 052-781-7084

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