国際医療福祉大学

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言語聴覚学科

栃木

コミュニケーションや飲み込みなどの障害の回復を支援する言語聴覚士を養成。大学構内に「言語聴覚センター」を併設。

募集人数 80
初年度納入金 160 万円(入学金30万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の特長

言語聴覚学のエキスパートによる質の高い教育

初代学科長の笹沼澄子名誉教授は日本に米国の言語病理学を導入し、言語聴覚士の国家資格化に大きく貢献。その後も日本の言語聴覚学をけん引する第一人者を歴代の学科長に迎えています。現学科長の阿部晶子先生は失語症・高次脳機能障害の第一人者。単なるノウハウの指導に終始せず、質の高い言語聴覚士養成に努めています。

充実の実習環境で実践的な学び

1、2年次にはコミュニケーションに関する専門職としての基本的態度を養成するために幼稚園や老人施設、病院や施設に赴き、コミュニケーション力を養います。3、4年次には学内・学外の施設で、実際に患者さんと接する臨床実習を行います。5つの附属病院と豊富な関連施設で実習先も充実。実践的な経験を積むことができます。

就職率は100%

2018年3月卒業生の就職率は100%を達成(就職者数85人)。また、本学は大学院博士課程までを設置し、学部から博士号取得まで一貫した教育を受けることができます。本学大学院は、授業の多くを平日の夕方以降と土曜日に開講し、働きながらキャリアアップをめざす言語聴覚士を支援しています。

全国トップクラスの国家試験合格率と合格者数

言語聴覚士国家試験合格率は常に全国トップクラスを維持。2017年度の合格率は96.7%(88人合格、全国合格率79.3%)。また、国家試験合格者数は4年制大学養成校の中で全国一。国家資格制度開始以来、全国トップクラスの言語聴覚士輩出数を誇る、全国最大規模の言語聴覚士養成校です。

大学構内に「言語聴覚センター」を設置

大田原キャンパス内併設の「言語聴覚センター」は、言語聴覚障害のリハビリテーションに特化した、全国でも稀な臨床・教育・研究施設で最先端の機器や設備が整っています。臨床実習の一部はこの「言語聴覚センター」で教員自らが実習指導を行います。学生は最新の知識や臨床技術を体系的に学び、総合的な臨床力を養います。

アドバイザー制度を導入、充実の支援体制

アドバイザー制度を導入し、教員1人が各学年10人前後の学生を受け持ち、学修はもちろん、学生生活の相談、助言、指導、援助を行っています。日頃から学生からの相談を受けることによって学生の生活状況の概略を把握し、学業に支障が出ないように事前にきめ細かなサポートを行っています。

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の入試情報

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国際医療福祉大学附属・関連施設、宇都宮リハビリテーション病院

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科の問合せ先

国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科お問い合わせはこちらへ

〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1
TEL 0287-24-3200(大田原キャンパス入試事務室)
E-mail   nyushi@iuhw.ac.jp

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