視機能療法学科

栃木

眼科医療をサポートする目のエキスパート、視能訓練士を養成。視能訓練士国家試験合格率は全国トップクラス。

募集人数 50
初年度納入金 160 万円(入学金30万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科の特長

本学独自のロービジョン医学

ロービジョンとは、視機能が弱いことで日常生活や就労などで不自由を強いられる「見えにくい」状態。3、4年次に履修する「ロービジョン医学」は本学独自の内容で、著名なロービジョン医学の教員を外部から招聘しています。また、在学中に同行援護従業者(視覚に障害を持つ方々のためのガイドヘルパー)資格の取得が可能です。

恵まれた実習施設での4年間の実習プラン

1年次より附属病院の見学を開始、2年次は社会福祉学実習、眼科外来見学、3年次では、保育実習、神経眼科学実習、ロービジョン医学実習、4年次には臨地実習、検診実習など4年間を通じて実習を行っています。また、学内には、最新の器材の「光干渉断層計(OCT)」や「多局所網膜電図(VERIS)」などが揃っています。

学科開設以来就職率100%を維持

2006年1期生から毎年、就職率100%を達成しています(2019年3月卒業生 就職者数43人)。視能訓練士の数は不足しており、卒業後は、病院、リハビリテーションセンター、眼科診療所、保健所などの医療行政機関、医療機器関連企業、医薬業関連企業、さらに大学や養成施設など教育・研究機関など多くのニーズがあります。

何度も国家試験合格率100%を達成

国家試験合格率100%を何度も達成しています。特別講義をはじめ、4年次には模擬試験を10回以上行い、個々の学生の苦手分野に焦点を合わせた適切な指導を実施。個別指導の延べ時間は200時間を超えています。2018年度の視能訓練士国家試験合格率は100%(43人合格、全国合格率98.2%)。

先輩と後輩、教員と学生の距離が近い

定員が50名と少人数の学科だからこそ、先輩と後輩、教員と学生間の距離が近く、学修の悩みばかりではなく生活面でのフォローも万全です。年に2回、学生交流会を開催。普段の生活についても相談しやすい環境作りに努めています。

さまざまな検査や視力回復の矯正訓練を行う目のエキスパートをめざす

眼科医と連携しながら、さまざまな眼科検査や斜視・弱視のリハビリテーション治療プログラムを作成したり、実際の訓練や医師の指導のもとでの治療を行ったりする視能訓練士を養成します。わが国での歴史はまだ浅く、需要は高まる一方です。今後の活躍が大いに期待される専門職です。

国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科の入試情報

国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国際医療福祉大学附属・関連施設、東北大学病院、福島県立医科大学附属病院、埼玉医科大学病院、東京医科大学病院、金沢大学附属病院

国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科の問合せ先

国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科お問い合わせはこちらへ

〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1
TEL 0287-24-3200(大田原キャンパス入試事務室)
E-mail   nyushi@iuhw.ac.jp

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