東京家政大学

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子ども支援学科

埼玉

健常児も、支援を要する子も、一人ひとりの子どもの可能性を広げられる保育者をめざします

募集人数 120
初年度納入金 139.75 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の特長

一人ひとりの子どもの健やかな心身の育ちを支援できる保育者・幼児教育者を育成

子ども学に立脚し、子どもの存在そのものを受け止め、健常児も支援を要する子も、文化の違いも国の違いも、すべてを乗り越え、それぞれの子どもたちがもって生まれた可能性を実現できるような支援に関わる知識と技量を身につけます。身近に子どもを感じながら、経験豊富な教授陣や同じ目標を志す仲間とともに学びます。

多様な子どもたちに、的確な保育実践ができる保育者を養成します

乳幼児期の心身の健康をより確実に推進できる能力を身につけ、病気や障害のある乳幼児にもきめ細かな専門的対応ができる人材を養成する「健康保育科目群」に加え、「特別支援教育科目群」、「子ども芸術・文化科目群」を設置。支援を要する子どもにも的確な保育実践ができる保育者を養成します。

教員や保育者として活躍するための、各種資格の取得をめざします

子ども支援学科では、全員が卒業時に保育士、幼稚園教諭の資格を取得します。さらに希望者は、特別支援学校教諭の資格取得をめざすことも可能です。また、公立保育所への就職者を多く輩出してきた既存の家政学部・児童学科のノウハウを継承し、各種試験や就職に向けた対策講座など、万全のサポート体制があります。

学びのステージは、駅近で緑豊かな狭山キャンパス

緑豊かなキャンパス内には、子どもクリニックや、保育所が併設されています。ここでは、実習などを通し子どもたちと触れ合いながら、小さな命を預かる責任感や接し方を学んでいます。また、特別支援学級・通級指導教室等に在籍している小中学生(高校生)を対象に、発達・成長を支援する放課後デイサービスを行っています。

時代のニーズに応える「子ども・保育」領域のスペシャリトを育成

創立時から「時代の要請に応え、専門性を備えた女性を育成する」ことを教育理念としている東京家政大学。本学科も、今まで以上に高度な知識と技術が必要とされる保育現場の要請に応えるべく設立されました。健常児だけでなく、病児や慢性的疾患など支援を要する子どもへの適切な対応やサポートを学びます。

保育に関する国際的な視野を広げる「スタディ・ツアー」

子ども支援学科では、3年次後期の休暇を利用して海外研修を実施します(希望者のみ)。研修先はドイツまたは英語圏の国からの選択で、海外における幼児教育・保育を学びます。外国語・多文化などへの理解を深めることにより、保育に関する国際的な視野を広げます。

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の問合せ先

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科お問い合わせはこちらへ

〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山 2-15-1
TEL 03-3961-5228 (板橋キャンパス・アドミッションセンター)

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