東京家政大学

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子ども支援学科

埼玉

支援を要する子どもを含む、すべての子どもの可能性を広げられる保育者をめざします

募集人数 120
初年度納入金 139.75 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の特長

一人ひとりの子どもの健やかな心身の育ちを支援できる保育者・幼児教育者を育成

多様な支援を必要とする子どもを含む、すべての子どもの存在そのものを丸ごと受け止め、文化や国の違いも越えた広い視野で子どもを見つめ、もって生まれた可能性を広げられる保育者としての知識と技量を身につけます。また、子どものための施設が併設された自然豊かな環境で実践的に学びます。

多様な子どもたちに、的確な保育実践ができる保育者を養成する3つの科目群を設置

病気や障害のある乳幼児への専門的対応を学ぶ「健康保育科目群」、知的障害・肢体不自由・病弱に関することを中心に、視覚・聴覚・LD・ADHD等への支援を学ぶ「特別教育科目群」を設置。「子ども芸術・文化科目群」では子どもの表現活動を援助できる実践力を身につけるなど、多様なニーズに応じた保育実践を学びます。

資格・免許を取得して、教員や保育者として活躍

子ども支援学科では全員が卒業時に保育士、幼稚園教諭の資格を取得します。さらに希望者は特別支援学校教諭の資格取得をめざすことも可能です。2021年3月卒業生は保育士が53名、幼稚園教諭が15名、保育教諭が8名、特別支援学校教諭が2名など、教員や保育者として活躍する卒業生が多数(就職決定者87名)。

学びのステージは、駅近で緑豊かな狭山キャンパス

緑豊かなキャンパス内には、保育所や子どもクリニックが併設されています。ここでは実習などを通し子どもたちと触れ合いながら、小さな命を預かる責任感や接し方を学んでいます。また、かせい森の放課後等デイサービス「つくし」では、特別な支援が必要な児童・生徒との関わりを学ぶことができます。

時代のニーズに応える「子ども・保育」領域のスペシャリトを育成

創立時から「時代の要請に応え、専門性を備えた女性を育成する」ことを教育理念としている東京家政大学。本学科も、今まで以上に高度な知識と技術が必要とされる保育現場の要請に応えるべく設立されました。健常児だけでなく、病児や慢性的疾患など支援を要する子どもへの適切な対応やサポートを学びます。

保育に関する国際的な視野を広げる「スタディ・ツアー」

子ども支援学科では、3年次後期に希望者を対象に海外研修を実施します。スタディ・ツアーはその準備・振り返りのための授業です。海外における幼児教育・保育を学び、外国語・多文化などへの理解を深めることにより、保育に関する国際的な視野を広げます。

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の入試情報

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:板橋区、葛飾区、北区、杉並区、世田谷区、西東京市、文京区、港区、さいたま市、千葉市、旭市、丸亀市、市川市、埼玉県/特別支援学校教諭、豊川保育園、當麻学園、つくし会、あすみ福祉会、永寿荘、同仁学院、鶴岡市社会福祉協議会、森友会、青柳保育会、共栄会、慈生会、創人会、信愛会、常盤会、春濤会、ひふみ会、興望館、共生幼稚園、四恩幼稚園、深井学園、川口学園、さかわ幼稚園、江古田幼稚園、風の森狭山台みどり幼稚園、東京ゆりかご幼稚園、昭島幼稚園、堀江学園、若草幼稚園、認定こども園石神井南幼稚園、熊谷立正学園、愛の園福祉会、恵愛会、桜福祉会、泉の園、法水会、しらとりこども園、東京都社会福祉事業団、ゆうちょ銀行

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科の問合せ先

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科お問い合わせはこちらへ

〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1
TEL:03-3961-5228(板橋キャンパス・アドミッションセンター)

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