臨床工学科

三重

人工透析装置などの生命維持管理装置の操作・保守点検や医療機器の研究開発に携わる臨床工学技士を養成

募集人数 40
初年度納入金 160 万円(内入学金20万円、分納方式あり)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 臨床工学科の特長

医療と工学の知識を持った、医療機器のスペシャリストを育成

効率良く学べるよう、「基礎医学・臨床医学系」、「基礎理工学・電子工学系」、「情報処理工学系」をカリキュラムの3本柱として設置。これらの3つの系統を学んだ上で、臨床工学系の科目を学びます。臨床現場で起こる問題への対処や医療事故を防ぐことができるよう、医療と工学の基礎から高度な応用技術までを修得します。

放射線技術科学科と連携し、充実した実習教育を実施

臨床工学・医用工学の第一人者の教員を揃え、充実した講義・実習を実施。さらに、臨床実習を通して質の高い技術を身につけていきます。また、放射線技術科学科と連携して、CT、MRIなどの画像診断装置の実習を行える点も大きな特長となっています。

臨床工学技士として医療機関への就職の他、研究開発者として医療機器を扱う企業への就職も可能

医学、電子工学をはじめ、機械工学、流体力学、システム工学など幅広い知識を持った新しいタイプの技術者が臨床工学技士。卒業後は、病院等医療機関をはじめ、医療機器メーカーや、臨床工学技士の養成校での教育指導、研究機関での研究開発など、これからの工学と医療分野への貢献が強く期待されています。

臨床工学技士国家試験(2018年度)の合格率は97.6%

腎臓病の治療に必要な「人工透析装置」、心臓外科手術の際に心臓と肺の代わりをする「人工心肺装置」など生命維持管理装置を扱う「臨床工学技士」。本学科で卒業に必要な単位を修得し、国家試験に合格すると臨床工学技士の資格を取得できます。17年連続で合格率83%以上を達成(2018年度合格率97.6%、41名受験)。

高度医療機器を教育専用として設置した充実の実習環境

臨床工学技士は高度な医療機器を扱うため、機器を用いた実習は欠かせません。学内には実習用として人工透析装置、人工呼吸器、除細動器等の医療機器を完備。高気圧酸素療法装置、IABP(大動脈バルーンパンピング装置)や麻酔器等の高度医療機器まで導入された充実の実習設備と優れたスタッフを揃えて教育指導にあたります。

患者さまの生命を支えるとともに、医療事故を未然に防ぐ臨床工学技士を養成

科学の時代とも言われている現代。生命維持管理装置と呼ばれる人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸器など精密医療機器への依存度は高まっています。これらの医療機器を、医師の指示のもと操作したり、保守点検を行い医療事故を未然に防ぐ知識・技術とともに、豊かな人間性を兼ね備えた臨床工学技士を養成していきます。

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 臨床工学科の問合せ先

鈴鹿医療科学大学 医用工学部 臨床工学科お問い合わせはこちらへ

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
TEL059-383-9591(直) 入学課
nyushi@suzuka-u.ac.jp

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