武蔵野美術大学

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工芸工業デザイン学科

東京

専門領域を超えてものづくりを追求できる環境で素材と格闘し、技の大切さ、品質を見分ける眼を養う。

募集人数 120
初年度納入金 189.89 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科の特長

《1年次》すべての分野に共通して必要な素材・造形感覚、色彩感覚、構成能力、美意識を養う

基礎実習として、工芸の基本的な素材、金属、木材、土、ガラス、繊維に直に触れ、各自の資質と重ね合わせ実体験すること、加えて工業製品や家具など量産を目的にデザインするための学習、またコンピュータ、製図、立体構成、プレゼンテーションスキルなどの演習を選択による必修授業として行います

《2年次》3つのコースに分かれて、より専門性の高い学習へと移行する

より専門性を視野に入れた演習授業や、プロダクトデザイン理論で進路、方向性を促します。各自の適性などを見極めて専攻コースを決めてゆく大切な節目となり、後期には、インダストリアルデザイン(ID)、インテリアデザイン(INT)、クラフトデザイン(CD)の3コースに分かれて、より専門性を高める段階に入ります

《3年次》各コースで制作に取り掛かり、専門性を追求していく

IDは造形と機能の両立に加えてターゲットユーザを意識した制作を進めます。後期は家電・日用品とカーデザインのゼミに分かれます。INTは家具、住居、店舗など、空間までを学ぶことで、視野を広げる思考力を養います。CDは5つの素材に分かれ、基礎技術にデザインコンセプトを絡めたものづくりを実践します

《4年次》社会とのつながりを意識しながら制作に取り組む

各コースともに専門性を追求し、各自将来の方向性を確認すべく研究のまとめに取り組み、後期には4年間の知識・技術・造形力を集結して卒業制作を展開します。コースによっては、産学、インターンシップなどを奨励し、社会性を身につけたり、作品制作に打ち込む学生には個性の確立など着実に成果が上がることを見極めます

コースの専門性を活かした職業を選び、専門分野で多数が活躍する

それぞれのコースの専門性を活かした職種に就く人が多く、ジュエリー、家具、テキスタイルのデザイナー、またインテリア、プロダクト関係のデザイナーや商品企画担当など、メーカーへの就職、さらには企業のインハウスデザイナーで経験を積み、独立する人もいます

〈一般方式〉〈センターA方式〉〈公募制推薦入学試験〉

〈一般方式〉:国語・外国語+専門試験。すべて大学独自の試験。〈センターA方式〉:センター試験指定科目+専門試験。センター試験指定科目は広く選択可能で、専門試験は〈一般方式〉と〈センターA方式〉共通で併願しやすくなっています。そのほか、面接等を通じて、受験生の特性を重視する公募制推薦入試を実施します

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:バードランド、丹青社、ノリタケ、赤坂ユニベイス、セイコーエプソン、スズキ、コトブキ、日本テレビアート、住友不動産販売、まろん

武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科の問合せ先

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〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 入学センター

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