武蔵野美術大学

  • 763人が検討中

彫刻学科

東京

彫刻を学ぶとは、作品が成立するとは何かを考えること。設備が整った専門工房で独自の表現領域を探究する。

募集人数 31
初年度納入金 190.69 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科の特長

《1年次》多様な表現の中から、彫刻概念の基礎を自分自身の視点で習得する

触覚についての理解を深め、正確な立体造形力、差異を意識した課題設定力、触覚を基底とした立体的なイマジネーションを身につけ、多様な表現の中から、彫刻概念の基礎を自分自身の視点で習得します

《2年次》技術の習得とともに、表現者としてのものの見方・考え方を鍛える

前半を塑像実習、後半を実材実習として、少人数制の集中技術指導による表現技術を習得し、素材の歴史性と媒体の独自性を考える実習を重ねます。興味を独自の問題として展開させ、自身の視点を明確にします。さまざまな素材を密度の高い技術実習で習得し、「みること」とは何か、「かたちにすること」とは何かを考えます

《3年次》素材やメディアに対する各自の固有な関わりを探究する

多様な七つの専門工房を駆使した制作を行い、素材に対する各自の固有な関わりを探究します。主体的に課題の設定を行えることを目標とし、同時代の表現としての視座を探る講義演習系の授業が行われます。前半はイメージの実現化を目指し、後半は自己の制作を分析し批判的に展開する可能性を探り、表現力の深化をはかります

《4年次》培ってきた表現力の展開を、社会的に公開してゆく方法を通して追求する

素材に対する各自の専門性を深め、これまで培ってきた表現力の展開を、社会的に公開してゆく方法を通して追求し自立して制作していく基礎を構築します。その中で表現することの責任と独自性、作品が成立する地平と歴史への意識をさまざまな方面から問う批評を加える指導を行います

表現者として素材に関わりながら技術を学び、独自の方法論を見つける

「彫刻とは、もののつくり方であり、ものの見方であり、ものの考え方である」。彫刻を学ぶということは、「作品」が成立するとは何かを考えること。そのために自分しかできないことは何だろう? 彫刻家として不可欠な自分の視点を見つける力を育成し、表現者として素材に関わり技術を学び、独自の方法論を見つけていきます

〈一般方式〉〈センターA方式〉〈公募制推薦入学試験〉

〈一般方式〉:国語・外国語+専門試験。すべて大学独自の試験。〈センターA方式〉:センター試験指定科目+専門試験。センター試験指定科目は広く選択可能で、専門試験は〈一般方式〉と〈センターA方式〉共通で併願しやすくなっています。そのほか、面接等を通じて、受験生の特性を重視する公募制推薦入試を実施します

武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイピーキューブ、スズキ、昭栄美術、アックス、マッドハウス

武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科の問合せ先

武蔵野美術大学 造形学部 彫刻学科お問い合わせはこちらへ

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 入学センター

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。