武蔵野美術大学

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視覚伝達デザイン学科

東京

対象と自分自身との関係を明確にして、ヴィジュアルコミュニケーションを成立させることのできる人材を育てる。

募集人数 117
初年度納入金 188.09 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の特長

《1年次》「見ること」「かたちの生成」「伝えること」とは何かを実践の中で思考し学ぶ

自らの身体性、つまり眼(視覚)や手(触覚)、声(聴覚)とそれらが複合して現れる意味空間の認知を基盤とし、形の生成、色彩、空間と環境、タイポグラフィ、製図、絵画、彫塑などの演習やグループワークショップを通して自分、他者、集団と新鮮な眼で向き合い、視覚伝達の原理とダイナミズム、その可能性を学びます

《2年次》メディア表現の特性や可能性を学ぶとともに、デザインプロセスを学習する

印刷、写真、コンピュータなどのメディア表現の特性や可能性、近代グラフィックデザインの基本文法、情報の発見からメッセージの発信に至るデザインプロセスを学び、メディア技術と方法論の可能性を深化させます。また、媒体を選択して情報とメディアが持つ固有の造形原理と表現(コミュニケーション)の可能性を追求します

《3年次》コミュニケーション・デザインの社会への広がりと深化を進める

従来のデザインの形式にとらわれず斬新な視点で現代社会の問題を捉え、新たなデザインのあり方を提示出来る能力を育みます。ライティングスペースデザイン、情報デザイン、環境デザインから一つの領域を選択し、それぞれの領域の未来を見据えた新たな可能性を探索するための創造的なリサーチと実験的な制作を行います

《4年次》[個から社会へ]。他者に伝達するための最適な表現方法を見つける

4年間の学習を学生自らが統合しさらに深化、高度化させます。卒業制作は各自が培った幅広い視野の中から絞り込み、その対象に深く迫ります。デザインの専門家として今後の社会活動の礎となること、最終的には個として社会に発信する視覚伝達デザインとしてのオリジナリティを持ったメッセージとなることが求められます

多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てる

デザインの原点は「人に想いを伝えるにはどうすればいいか」を考え実現させること。たとえば、誕生日パーティを開くとしたら、あなたは招待状から部屋の飾りや料理まで、想いを行き届かせた数々のものをつくるでしょう。鋭い感覚と多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てます

〈一般方式〉〈センターA方式〉

〈一般方式〉:国語・外国語+専門試験。すべて大学独自の試験。〈センターA方式〉:センター試験指定科目+専門試験。センター試験指定科目は広く選択可能で、得意科目で受験できます。また、専門試験は〈一般方式〉と〈センターA方式〉共通で併願しやすくなっています

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:資生堂、朝日新聞社、凸版印刷、電通、ジェイ・ワークス、ユザワヤ、NHKアート、セガインタラクティブ、ヤフー

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の問合せ先

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科お問い合わせはこちらへ

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 入学センター

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