生物・地球コース

埼玉

生態学・地形学・地質学を中心とした「生命」と「大地」の自然科学を学ぶ

初年度納入金 152 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 生物・地球コース の特長

「生物」「地学」「情報」の分野を中心に、様々な環境問題にアプローチする

地球環境の構成要素のうち「生物」「地学」を中心とした自然科学の知識の修得とともに、環境問題を包括的に捉えるための高度な情報処理技術を学修し、さらに他の重要な構成要素である「気象」「水」との関わりも学びます。実験や実習を通じて測定・分析方法を修得し、環境問題の解決へ向けて貢献できる力を身につけます。

動物と環境

私たちは、食料などの資源を得る対象として、農林畜産の害獣として、またアニマルウォッチングなどレジャーの対象として野生動物と関わりを持っています。その関わり方の多様性から野生動物の個体数や生息地に多大な影響を与えています。この授業では、野生動物の生態を知り、野生動物と共存できる未来について考えます。

地圏環境学実習

大地は止まっているように見えて、長い時間をかけて少しずつ、しかし大きく変化しています。「大地のかたち=地形」や「地下の地層や岩石=地質」にはその痕跡が残されているのです。この実習では地形と地質、すなわち「地圏」から、痕跡を拾い集めて解読する方法を水路実験や空中写真判読、野外観察などによって学びます。

環境に関する知識や測定・分析技術、情報処理能力、問題解決能力を活かして幅広い企業で活躍

卒業生は生物・化学関連企業、地質等の環境コンサルタント、情報処理関連企業などで、環境についての知識と技術、問題解決能力を活かして幅広く活躍しています。公務員や高等学校などの教育機関、一般企業に就職する学生も多数います。また、大学院進学後、環境関連の各種研究機関や企業に就職する学生もいます。

様々な環境に関連した資格、免許、さらに測量や教員免許などの取得が可能

環境システム学科に関連した資格として次のようなものがあり、学生の目標となっています。中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科・情報)、測量士補、自然再生士補、GIS学術士、技術士、公害防止管理者など。

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 生物・地球コースの入試情報

立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 生物・地球コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:地方公務員(熊谷市等)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、日本旅行、博報堂プロダクツ、ゼンリン、朝日航洋

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