史学科

東京

90年を超える歴史と伝統を持つ立正大学の史学科。能動的に「足で学問する」をモットーとした実証主義を実践する

募集人数 155
初年度納入金 127.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立正大学 文学部 史学科の特長

日本史・東洋史・西洋史・考古学の4分野から学修

90年を超える歴史を持ち、私立大学の史学科として最も長い伝統を誇ります。日本史、東洋史、西洋史、考古学の4分野を学ぶことができます。各分野の最前線で活躍する教員の指導により、知識や思考法を修得します。

考古学演習

「考古学演習」の授業は、入門書や辞典、論文集など基本文献の読み方から研究への活用法などを学ぶことができ、これから考古学の研究をはじめようという学生の入門としては最適な内容となっています。また座学だけではなく展覧会や講演会へ出かけることもあり、考古学に親しみながら研究をスタートすることができます。

古文書学実習

本学科は学生が能動的に取り組むフィールドワークや史料を読み解くための実習科目を配置しているのが特長です。「古文書学実習」では、農村文書・寺院文書・仏典に残されている文献を調査し、解読作業を通じて、自ら古文書を解釈できる力を養っていきます。

発掘調査が面白い!

実証を重視した学修を実践しており、たとえば石器や土器を復元したり、古墳や石造物等の実測や撮影を行うなどの、フィールドワークを積極的に行っています。その他、「考古学実習」の授業では夏期休暇を利用して約2週間程度の発掘調査も予定しており、考古学を体験的に学ぶことを重視しています。

学芸員や埋蔵文化財の専門家、研究者や著述家など、専門知識を活かして活躍できる

4年間で培った専門知識を活かして、中学校・高等学校の教員や国・公・私立博物館の学芸員、都道府県や市町村の埋蔵文化財の専門家などとして活躍する卒業生が多いです。なかには引き続き専門の研究を進めたり、著作活動に進む卒業生もおり、活躍の場所は多岐にわたっています。

立正大学 文学部 史学科の入試情報

立正大学 文学部 史学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国家公務員(東京国税局等)、地方公務員(横浜市等)、教員(中学校・高等学校)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東武トップツアーズ、アーバンリサーチ

立正大学 文学部 史学科の問合せ先

立正大学 文学部 史学科お問い合わせはこちらへ

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL 03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

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