日本語日本文学専攻コース

東京

文学作品の研究とことばを通じて「過去と現在」に問いかける

初年度納入金 127.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立正大学 文学部 文学科 日本語日本文学専攻コース の特長

古典を識る、作品を創る

古典から近現代に至る日本文学について、作品・作家・時代背景・思想・宗教・地域文化・語学など多角的視点から研究するコースです。能や歌舞伎などの古典芸能を鑑賞したり、小説や詩歌などの創作についても学んだりすることができます。

近現代の文学作品に加え、古典や近世演劇、琉球文学まで学べる

近現代文学の学修では、三島由紀夫の戯曲を取り上げ、朗読劇として演じることで、日本語の特性を理解したり想像力を養ったり、発声や表現の楽しさを体験します。また源氏物語や百人一首などの物語や和歌、口承文芸や近世芸能、さらに沖縄の文学についても取り扱っています。

新入生全員が履修するビブリオグラフィー入門

大学では、高校までのようなクラス単位での授業や行事は行われません。そこで、この授業では、大学での学修環境や生活環境へ支障なく適応できるように、20名程度の学生に対して1名の担当教員を配置し、資料の調べ方、論理の組み立て方、プレゼンテーションの方法などをしっかりと学びます。

書物の基礎

江戸時代以前の書物は、どのような素材でどういう形だったのか。現代の私たちが読む古典作品の本文は、どのように作成されているのか。文学作品が出版されるようになったことには、どういう意味があるのか。書誌学の基本や出版文化を学ぶことで、高校までの「国語」には無かった文学の知識と視座を獲得することができます。

琉球と日本の文化・芸能を比較しながら学ぶ

琉球文学を専門とする先生の授業では、八重山竹富島などで行われている古典芸能と、日本の劇場文化・文学の影響関係などを考えます。琉球文学の特色を理解するとともに、ひるがえって「日本」の文化について視野を広げられる授業です。

立正大学 文学部 文学科 日本語日本文学専攻コースの入試情報

立正大学 文学部 文学科 日本語日本文学専攻コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:地方公務員(千葉県等)、全日本空輸、ワコール、資生堂ジャパン、エイチ・アイ・エス、日本旅行、紀ノ國屋

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