国際関係学部

京都

世界の理想と現実をむすぶ力を育成する

募集人数:200

学科・コース名 募集人数
国際関係学科 200

京都産業大学 国際関係学部の特長

3コースの学び

社会科学の専門知識を深めグローバル化に対応できる能力を養成する。 「国際関係・政治コース」「国際関係・経済コース」「国際関係・共生コース」の3コースを設け、2年次から選択する。各領域の専門知識を段階的かつ体系的に修得するとともに、国際関係分野の学際的な科目を学修。情報収集力やコミュニケーション能力、自分の見解を他者に発信する力を養うアクティブ・ラーニング型の授業や、実務的な英語力が総合的に身につけられる科目も充実している。

参加型・双方向型授業

国際社会で自在に交流できるコミュニケーション能力を養うために、参加型・双方向型授業(アクティブ・ラーニング)を中心に展開し、少人数クラスでディスカッションやディベート、プレゼンテーションなどを実施。クラスは20人程度の少人数で、4年間仲間たちと切磋琢磨しながら学びを深める。

海外フィールド・リサーチ

1年次の必修科目。春休み3週間の海外体験は、2年次以降の学びや将来の進路について考える機会にもなっている。英語圏4か国・アジア圏3か国の大学で英語の授業と並行して行われる実習は、各国のリサーチテーマに沿った内容だ。

国際キャリア開発リサーチ

国際的な活動を行う国内外の公共機関事務所や民間企業の協力のもとでプロジェクトや問題解決型研究に取り組み、社会人に求められる積極性や自主性、課題解決能力、情報発信能力、他者との協働に必要な調整能力などの形成を図るプログラム。2年次以降、夏休みなどに約2~3週間実施するリサーチを体験(各グループに分かれて体験)することで、卒業後の進路選択に向けた基盤を形成する。

国際関係学部の特色

地球温暖化、難民、グローバルな経済格差や貧困など、一国では解決できない問題が山積している今、国際情勢を客観的に認識・分析し、問題解決に向けて行動できる人材が求められている。国際関係学部では政治・経済・共生を切り口に、こうした諸問題にアプローチし、課題を発見するとともに、さまざまな視点から解決策を考えていく。1年次から「海外フィールド・リサーチ」という海外実習を行い、国境を越えて課題を調査。2年次以降は自分の関心に合わせたコース選択や、専門性を深化させる演習科目を通して、実践的な英語力と専門知識、そして未来を切り開く問題解決力を身に付けていく。

京都産業大学 国際関係学部の問合せ先

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〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山
075-705-1437 

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