玉川大学

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情報通信工学科

東京

情報通信技術を通して次の世代を支えるプロフェッショナルなエンジニアを育成。数学教員養成プログラムあり

募集人数 55
初年度納入金 195.85 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

玉川大学 工学部 情報通信工学科の特長

コミュニケーションを加速する情報通信技術を学ぶ

進歩著しい情報通信技術(ICT)を中心に「人と人をつなぐ」次世代の技術と手法を学び、研究する。さらに、機器に組み込むプログラミングとセンシングの基礎をハード・ソフトの両面から徹底的に修得する。また、中学・高等学校の数学教員を目指す学生を対象に、「数学教員養成プログラム」も設置。

主に学べる2つの最先端分野

(1)先端分野に触れられる人工知能
組み込みプログラムの経験を通して知的に動くモノの仕掛けを知り、人工知能の基礎を学ぶとともに、ビッグデータ処理や脳科学など、その関連知識を修得する。
(2)自動運転技術(量子レーダ)
いかなる天候にも対応できるカメラ機能を実現する量子レーダの基礎を学び、その開発に参加する。

各学期に実験・実習科目を配置

体験的な教育を重視し、1年のチャンピオンシップから4年の卒業プロジェクトにいたるまで、各学期に実験・実習科目を配置している。体験型授業「チャンピオンシップ」では、最終的には自走ロボットを作成し、その技術を競う。体験により身についた技術は、情報通信の分野で活躍するための重要な武器となる。

ロボットプロジェクトで世界大会へ

玉川ロボットプロジェクトチームは、リビングで活動するサービスロボットの世界大会であるロボカップ@ホームリーグで2度の世界チャンピオンに輝いた。2020年度はジャパンオープンで優勝。プロジェクトには1年次から参加可能で、講義と同様に単位認定される。

情報通信技術を武器に“すべてのモノが情報につながる社会”で活躍できる人になる

卒業後は、組み込みソフトウェア開発者、マイコン技術者、ロボット技術者、システムエンジニア、システムインテグレータ、ネットワークエンジニア(電子・情報通信)などの分野で活躍が期待される。
●領域キーワード:ロボット/人工知能/ICT/クラウドコンピューティング/データサイエンス/量子光通信/情報セキュリティ 他

玉川大学 工学部 情報通信工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:協和エクシオ、三冷社、山崎製パン、立川ブラインド工業、アイエイアイ、アマノ、小森コーポレーション、月島機械、日立産機システム、KOA、日本ケミコン、NECネットワーク・センサ、日本無線、パナソニックシステムソリューションズジャパン、富士通、河西工業、TBK、ヨロズ、ネクスコ東日本エンジニアリング、アルゴグラフィックス、リョーサン、ミキモト、栃木銀行、アルファシステムズ、NTTコムエンジニアリング、日本システムウエア(NSW)、ハイマックス、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、インターネットイニシアティブ、いすゞエンジニアリング、公立学校教員、私立学校教員

玉川大学 工学部 情報通信工学科の問合せ先

玉川大学 工学部 情報通信工学科お問い合わせはこちらへ

〒194-8612 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8155

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