公共・環境経済学科

東京

公的機関やNGO・NPOなどの民間組織のあり方を、ローカル・グローバル双方の視点から考えます。

募集人数 150
初年度納入金 131.23 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

中央大学 経済学部 公共・環境経済学科の特長

公的機関や民間団体が行うさまざまな活動、そして環境政策のあり方を学習

国や地方公共団体などの公的機関、NGO・NPOなどの民間団体、国境を越えた多国間機構などが講じる安全、福祉、教育、そして国際貿易・通貨、平和構築、人道支援に至る多くを学修し、組織の運営や環境政策のあり方を学びます。

特定の分野や領域を、より深く専門的に学べるクラスター制を導入

クラスターとは、特定分野・領域を重点的かつ系統的に学修することを目的として構成した科目群のこと。公共・環境経済学科では、政府の活動、地域社会の設計と管理運営の問題、社会福祉の課題等を学ぶ公共クラスターと、環境政策を理論的、実証的に学ぶ環境クラスターの2つを設置しています。

グローバル・リーダーズ・プログラム

社会に出た後、地球規模で活躍できる資質を備えた学生を養成するプログラムです。ゼミを通して世界の各地域における環境問題やさまざまな課題について分析・研究する中で、学生自身が自らの役割を理解し、かつ果たしながらリーダーとしての基礎力とセンスを養います。

貴重な体験となるインターンシップ

実際の企業で就業体験を得るインターンシップは全13コースを開講しており、金融、メーカーをはじめとする民間インターンシップに加え、地域自治体や海外の現地企業、日系企業との連携にも力を入れています。国内外問わず、早い段階から業種や職種への適性を判断し的確な選択ができるよう、全面的な支援を行っています。

ビジネス・プロジェクト講座

実際の企業で活躍するビジネスパーソンから与えられた課題に対して、課題解決に向けた立案から実施計画、収支予想まで行いプレゼンテーションをします。1年次の入学して間もない時期からリアルな企業活動に触れることになり、以降の学びにおいて常に現実を意識した解決方法を模索する姿勢が身に付きます。

幅広い分野で専門性を養う約60のゼミ

経済学部で身に付けた知識を基礎として、少人数グループによる議論や実地調査を繰り返して学生主体で結論を導くゼミ活動は、経済学部の学びの根幹をなすものです。経済学関連の諸分野から総合教育、法律・行政、外国語、健康・スポーツまで、広い分野が開講されており、学科に関わらず興味あるゼミを選択する事が可能です。

中央大学 経済学部 公共・環境経済学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、SMBC日興証券、明治安田生命保険、損害保険ジャパン日本興亜、パナソニック、日本アイ・ビー・エム、全日本空輸、東京都庁

中央大学 経済学部 公共・環境経済学科の問合せ先

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〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
入学センターTEL042-674-2144

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