国際情報学科

東京

情報の仕組み、情報の法学、グローバル教養を統合的に学び、グローバルな時代の情報の諸問題を解決できる人材を育成。

募集人数 150
初年度納入金 155.5 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

中央大学 国際情報学部 国際情報学科の特長

「情報の仕組み」と「情報の法学」の融合(“Information Technology & Law”)

国際情報学部での学びは、iTL-“Information Technology & Law”で表すことができます。“Information Technology”は「情報の仕組み」を、“Law”は「情報の法学」を意味します。国際情報学部では、情報社会での活躍のために必須のこれらの素養を学ぶことができます。

文系出身でも情報学が学べる、文理融合型のカリキュラム構成

専門科目として、ICT技術に関する基礎知識を養う「情報基盤」、情報に関する法律や政策について学ぶ「情報法」、これらをさらに発展・融合させた「情報発展」・「情報実践」の科目が設置されています。文系の学生でも「情報基盤」に関する知見を無理なく積み上げていくことができるカリキュラムを構築しています。

国際社会での活躍に不可欠な「グローバル教養」

国際的に通用する情報サービスやグローバル基準の情報政策を展開していくには、異文化の背景を持つ他者との協働が不可欠です。そのためには、意思疎通手段としての英語力、普遍的な価値観や異文化理解のための教養が必要です。国際情報学部では、これらの素養を「グローバル教養」として位置付け、科目を展開しています。

多彩な経歴を持つ専任教員と社会の第一線で活躍する実務家教員

国際情報学部には、社会との接続性の強い科目が多数設置されています。このような科目を、実際に現場の第一線で活躍している実務家教員が担当することで、より先進的な学びを実現します。また、学びの基礎を教授する専任教員も、各分野の第一線で活躍した経歴を持つ教員が多数在籍しています。

市ヶ谷田町キャンパス(新宿区)での学び(“Ichigaya Tamachi Link”)

国際情報学部を表すiTLには、もう1つの意味があります。それは、“Ichigaya Tamachi Link”です。国際情報学部は東京メトロ市ヶ谷駅6番出口正面にキャンパスを構えています。“Ichigaya Tamachi Link”には、このキャンパスが、人、社会、情報を接続(“Link”)するキャンパスになるという願いが込められています。

中央大学 国際情報学部 国際情報学科の問合せ先

中央大学 国際情報学部 国際情報学科お問い合わせはこちらへ

〒162-8478東京都新宿区市谷田町1-18
TEL03-3513-0307

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