応用化学科

東京

よりよい環境や人類に役立つ物質づくりへ 。これからを見据える化学技術者を養成。

募集人数 145
初年度納入金 183.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

中央大学 理工学部 応用化学科の特長

よりよい環境や人類に役立つ物質づくりへ。これからを見据える科学技術者を養成

他の化学系とは一味違う「応用」化学。一般基礎化学から最先端応用技術まで段階的に学び、ナノテク、新素材、エネルギー問題などに取り組みます。例えば、世界初アルツハイマー病治療薬の開発者杉本八郎氏は学科のOBです(1969年卒)。100年後も色あせず「時代」を先取する人材育成が目標。

4年次の卒業研究に向けて1年次から実験科目を設置

1年次は「物理実験」、2年次は「化学実験」に取り組み、基礎的な実験手法等を学びます。3年次には専門的な実験科目を実習し、4年次の「卒業研究」に臨みます。

多様なテーマの研究室があります

研究室のテーマ(一例)として、ナノ粒子・クラスターの研究/生体エネルギー変換と光情報変換の分子機構の解明/超臨界流体の応用/新しい有機化合物の創出/二酸化炭素吸収材の開発/オゾン層破壊とそれに伴う紫外線量増加に関する研究/化学装置設計の技術/抗ガン性や制限酵素などの機能を持つ新しい分子の開発などがあります。

化学・製薬・食品関連の企業で研究者として活躍

卒業後は、企業の研究職への道が開けます。研究職には高度な専門知識が求められるため、多くの学生が大学院に進んでいます。就職先は、化学・医薬品、農林水産、石油、鉄鋼、非鉄金属関連の企業など豊富です。

女子学生のためのサポート制度「WISE Chuo」

「WISE Chuo」とは、女性研究者・技術者育成プログラムで、「理工系女子」のキャリア設計を応援する中央大学理工学部ならではの取り組みです。第一線で活躍する女性研究者を招いた「キャリアアップセミナー」や、女性が働いている企業を実際に訪問する「会社見学会」など、さまざまなイベントを実施しています。

利便性に優れた都心のキャンパス

理工学部のある後楽園キャンパスは、東京ドームの近く。周辺には緑豊かな小石川後楽園、斬新なデザインの文京シビックセンター、都会的なショッピング施設、治安を守る富坂警察署があり、環境は良好。3駅5路線の最寄りにあるため、都内で盛んに開かれる学術的な行事に参加したり、企業を訪れたりするのに絶好の場所です。

中央大学 理工学部 応用化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東京都庁、千葉県庁、パナソニック、凸版印刷、共同印刷、TOTO、ダイキン工業、ライオン

中央大学 理工学部 応用化学科の問合せ先

中央大学 理工学部 応用化学科お問い合わせはこちらへ

〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
理工学部事務室TEL03-3817-1715

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