国際情報学部

東京

情報の仕組み、情報の法学、グローバル教養を統合的に学び、グローバルな時代の情報の諸問題を解決できる人材になる

募集人数:150

学科・コース名 募集人数
国際情報学科 150

中央大学 国際情報学部の特長

学部の内容

国際社会に受容される情報サービスや情報政策を実現できる能力を身に付けるために、「情報の仕組み」・「情報の法学」・「グローバル教養」を体系的に学びます。
■「情報の仕組み」インターネットやプログラミング、AIといったICTに関する知識を養います。
■「情報の法学」情報法、個人情報保護法、AI・ロボット法といった情報に関する法学や政策に関する知識を養います。
■「グローバル教養」グローバルに活躍するための英語運用能力に加え、普遍的な価値観や異文化理解のための素養を養います。

カリキュラム

1・2年次では、27科目の必修科目により、国際情報学部の学びである「情報の仕組み」・「情報の法学」・「グローバル教養」の基礎理論を固めます。その上で、3・4年次では、理論に基づく実践力を養うため、実社会との接続性の強い科目を充実させています。文系の学生でも「情報の仕組み」を理解できるカリキュラムを構築しています。

実務家教員による実践型授業

3・4年次に設置している科目の多くは、情報分野における現場の第一線で活躍している実務家教員が担当します。実務家教員の招へいにより、先進性の高いテーマを扱う科目の設置を実現しています。

市ヶ谷田町キャンパス(新宿区)

国際情報学部は東京メトロ市ケ谷駅6番出口の正面。学術交流を発展させ、さらに産官学へと接続し、情報社会の未来・あるべき姿を語り合う場所です。目指しているのは、情報分野の学術的トレンドを発信し、社会と繋がる、ネットワークの拠点です。スタジオやワークステーションなど、iTLの学びに欠かせない設備も充実しています。

国際情報学部=“iTL”

国際情報学部で学べる専門分野、市ヶ谷田町キャンパスにおける産官学の連携の2つを “iTL”として表しています。
■“Information Technology & Law” iTLは、国際情報学部の理念である「情報の仕組み」と「情報の法学」の融合“Information Technology & Law”を意味しています。また、iTLの“i”には、国際情報学部が未来に向けた無限の可能性を持つ学部であり続けるため、“idea”、“identity”、“innovation”、“integration”の意味も込めています。
■“Ichigaya Tamachi Link” iTLには、もう1つ大きな使命があります。それは人、社会、情報を「Link=つなげる、結びつける、接続する」ことです。iTLは市ヶ谷田町キャンパスです。そこは単なるキャンパスではなく、さまざまな人と知恵と情報がLinkする拠点へと変貌することを意味します。

中央大学 国際情報学部の問合せ先

中央大学 国際情報学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒162-8478 東京都新宿区市谷田町1-18
03-3513-0307 

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