東京農業大学

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農芸化学科

東京

人の生活の豊かさと環境との調和を、化学・生物学的視点から実現する

募集人数 150
初年度納入金 159.34 万円(第1回73万3400円 第2回86万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科の特長

理論の「自然科学」と応用の「農学」

農芸化学とは、私たちの生活に密接に関わる農業・食料・医療・環境といった分野におけるさまざまな課題を生物学的・化学的アプローチによって解決することをめざした学問です。生命現象の基礎的な理解から、それを人類の福祉や社会発展に応用することをめざして教育・研究を行っています。

「生物の現象」を「分子と化学」の視点で理解する

1、2年次から学科全教員が実験実習科目を直接指導し、実技の習得ならびに講義科目との相互理解を進めます。研究室には3年次から所属し、専門領域の知識を高め、4年次の必修科目である卒業論文では、これまでの知識と経験を十分に発揮して、自力での研究課題達成をめざします。

化学、バイオの基礎から最先端まで

1、2年次に無機化学実験、有機化学実験、分析化学実験、微生物学実験、生物化学実験、食品化学実験といった基幹となる実験の原理、手法を学びます。3年次では、各研究室に所属して発展的な実験を学び、4年次の卒論研究ではそれぞれのテーマに沿って最先端の研究を行います。

生産から食品、ヒトの健康までのトータルソリューション

生物生産・環境化学分野「土壌肥料学研究室・植物生産化学研究室」、生物機能・制御化学分野「生物有機化学研究室・応用微生物学研究室」、食品機能・理化学分野「食料資源理化学研究室・栄養生化学研究室」の3分野6研究室を擁し、化学とバイオの先端研究で環境、食料、健康に関する諸問題の解決に取り組みます。

専門的な知識を持って幅広い分野で活躍

卒業後の進路では、大学院の進学が目立ちます。就職先では、食品関連が最多ですが、医薬品、種苗、化学工業などの業界への就職も数多くみられます。職種としては総合職、技術職、研究・開発職、営業職などで、大学で学んだ専門知識を活かした仕事に就く学生が多くいます。

植物・肥料・土、病害虫駆除、食品・発酵、健康・栄養、環境保全・資源利用を学ぶ

さまざまな生命現象をミクロの領域まで高度に追究するだけでなく、さらに化学や人間社会の発展、環境・生態系の保全という命題に応用する道を探ります。研究室・温室等の施設では日々研究に取り組む学生の姿が多くみられます。ラボにフィールド、まさに実学主義です。

東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:キユーピー、東洋水産、フジフーズ、山崎製パン、サカタのタネ、日本食研ホールディングス、三菱食品、良品計画、日本食品分析センター、スターバックスコーヒージャパン、すかいらーくホールディングス、ゼンショーホールディングス、三井住友トラスト・システム&サービス、KCCSモバイルエンジニアリング、ポンパドウル、KSK、大塚製薬、ツムラ、サティス製薬、栄研化学

東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科の問合せ先

東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科お問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

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