東京農業大学

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国際バイオビジネス学科

東京

世界に広がる日本の農業・食品ビジネスの可能性を徹底探求し、経営戦略を駆使して活躍するエキスパートに!

募集人数 150
初年度納入金 141.34 万円(第1回73万3400円 第2回68万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科の特長

めざせ!バイオビジネスのトップランナー

人間の生存に欠かせない食料や、さまざまな生物由来資源に関するビジネスを扱うのが本学科の特徴。本学科では、国際的な感覚を持った農業・食品系企業の経営幹部や、経営の中核を担う食料の生産、加工、流通等にかかわる経営管理やマーケティング、情報処理などの知識を身に付けた人材の養成を目標としています。

ビジネスの企業家・専門家として活躍できる国際的な人材育成

1、2年次は語学を重視し、3年次にも論文作成やプレゼンテーションの英語科目を開講しています。農作物のネットビジネスなど戦略的な技能の学習も行っています。国内外の十数地域でのバイオビジネス実地研修や実践的なアクティブラーニングなどを通じて農業・食品系分野の第一線に立って活躍できる人材を育成しています。

経営者フォーラム

毎年11月に行われる「東京農大経営者フォーラム」では、本学を卒業し優れた経営者となった大先輩に、東京農大経営者大賞を授与・表彰し、受賞記念講演をしていただきます。バイオビジネスの最前線で活躍する先輩と身近に話せる貴重な機会です。事例はまとめられ、成功する経営とはなにかを追究する教材となっています。

さまざまな国の文化に触れられる

留学生も積極的に受け入れ、毎年10~15名前後の留学生が入学しています。研究室や実地研修を通じた交流は、日本人学生にとって国際感覚を養うまたとない機会です。卒業時、印象に残ったことにさまざまな国の文化に触れることができることを挙げる卒業生が多くいます。

世界学生サミット

2001年から毎年開催している「世界学生サミット」は、海外協定校学生、外国人留学生および日本人学生が一堂に会して、世界の食料・農業・環境問題を考え、人類の持続的発展と学生自らの役割について発表し討論する国際会議です。留学生が多く在籍する本学科の学生は、日本人、留学生ともに、運営に積極的に参加しています。

文系科目だけでもチャレンジできる一般選抜

一般選抜は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・日本史・地理・世界史・現代社会(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できる点がポイントです。

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国分グループ本社、サカタのタネ、日本食研ホールディングス、ローソン、ANAケータリングサービス、ゼンショーホールディングス、西尾レントオール、ニュールック、全農ビジネスサポート、大和コンピューター、テクノ・セブン、マイナビ、ブルボン、キユーピータマゴ、ニチレイフレッシュ、紀文食品、静岡銀行、第一生命保険、東京スター銀行、野村證券

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科の問合せ先

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科お問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

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