東京農業大学

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生物資源開発学科

神奈川

生物多様性をキーワードに持続的社会に貢献する

募集人数 125
初年度納入金 154.34 万円(第1回73万3400円 第2回81万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 農学部 生物資源開発学科の特長

植物、動物、昆虫から生薬まで「生命の不思議」を幅広く探究

農業生態系から自然生態系にいたる動植物の多様性の解明と保全を基軸に、新たな生物資源の探索と生物の多様な機能の活用方法を追究していきます。これからの社会が求める持続可能な農業・環境・社会づくりに貢献したい人にふさわしい学科です。

生物多様性の解明と保全から生物資源の利活用まで習得

本学科の学びのテーマである「生物多様性」を深く理解するために、生物学の専門知識を身につけることはもちろん、それらを取り巻く自然環境や関連する生態系についても広く学びます。座学だけでなく、演習やフィールドワークを通して、幅広い視点から実践的な学びを可能にするカリキュラムです。

作物栽培・動物管理の基礎を学び、植物・動物・昆虫を生態系から遺伝子レベルで体得

1年次には農業全般を体感するために、農場での栽培や動物管理をはじめ、食品加工や動植物園訪問などを実施するとともに、植物・動物・昆虫を題材に本学科のテーマに沿った実習も行います。2年次以降は、学科や研究室の専門性を重視した実験や演習に取り組みます。

予想される研究テーマ例

●農業生態系と自然生態系における生物相の解明・保全と生物利活用
●生物多様性管理技術の開発
●生薬の国産化をめざした栽培体系化と新たな動物資源探索
●新品種作出を目的とした有用遺伝資源開発  
●ゲノム情報活用と新育種技術による次世代型の品種改良
●絶滅危惧種の生息域内ならびに生息域外保全

生物多様性と生物資源の飽くなき探求

学びの中心となる研究室は、生物多様性の解明と保全、生物資源の可能性の探索を主題に掲げています。植物・動物・昆虫の多様性を生態系・種・遺伝子レベルで扱う研究をはじめ、薬用植物の栽培化や作物の品種改良に関する研究まで行っています。
【研究室】
植物多様性学/野生動物学/昆虫学/薬用資源学/遺伝資源利用学

予想される進路

大学院、公務員、教員、環境コンサルタント、環境アセスメント、学芸員、自然保護官、農業生産法人、動物園、植物園、博物館、農業及び農業関連産業、製薬会社、旅行会社、出版マスコミなど

東京農業大学 農学部 生物資源開発学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国家公務員、地方公務員(上級職)、教員(理科、農業)、環境コンサルタント、環境アセスメント、自然保護官、農業生産法人、動物園、植物園、博物館、農業および農業関連産業、食料品製造業、卸売業および流通業、製薬会社、旅行会社(自然ツアー関連)、出版・マスコミ

東京農業大学 農学部 生物資源開発学科の問合せ先

東京農業大学 農学部 生物資源開発学科お問い合わせはこちらへ

〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
TEL 046-247-4433

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