東京農業大学

  • 1,294人が検討中

デザイン農学科

神奈川

生き物と食の機能で、人と地球にやさしい暮らしをデザイン

募集人数 123
初年度納入金 154.34 万円(第1回73万3400円 第2回81万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 農学部 デザイン農学科の特長

暮らしに身近な「農」を科学する

昆虫の生体を真似たエコな製品開発、健康によい新たな加工食品や食品機能性の探求、福祉や教育への動植物の活用、そして地域を活性化させる環境にやさしい社会システムの提案など、心身の健康や地球環境への配慮をテーマに、消費者や生活者目線の「暮らしの中の農学」について学びます。

基礎から応用へ~STEP UP式カリキュラム~

初めて農学を学ぶことを前提に1年次には農学原論を中心とした農学教養科目、2年次には植物や動物、食品に関する専門基礎科目、3年次以降は学生一人ひとりが研究室に所属して専門応用科目を学びます。このようにデザイン農学科では農学初学者でも段階的にステップアップして学べるカリキュラム体制をとっています。

現場で養う「農のリテラシー」

デザイン農学科では現場主義をモットーに、1年次から農作物の栽培、動物の飼育、そして食品加工といった多彩な農業実習を実施しています。この実習を通じて、農学の基礎知識や技術そして作法といった農学分野のリテラシーを養います。また同時に、実際の学外フィールドに出て学ぶさまざまな実学ツアーも実施しています。

予想される研究テーマ例

●生き物を模倣した技術開発
●農畜産物のもつ新たな食品機能性の探究
●これまで捨てられていた資源(素材)を利用した食品開発
●動物飼育による子ども教育の検討
●農福連携による障がい者の就労支援
●療法的園芸活動の効用評価
●途上国での食育支援
●移動販売車を用いた過疎地域のコミュニティデザイン

文理融合の研究室体制で暮らしの課題を解決する

私たちの間近に迫る食・環境・人口に関わるさまざまな問題。これらを解決すべくデザイン農学科では自然科学(理系)や人文・社会科学(文系)を問わない幅広い研究室体制をとっています。
【研究室】
生物機能開発学/食資源利用学/食機能科学/生活デザイン農学/社会デザイン農学

予想される進路

大学院、食品関連会社、化粧品関連会社、健康素材関連会社、バイオベンチャー、農畜産物卸売業、教員、農業協同組合、生活協同組合、社会福祉事業、公務員、コンサル、シンクタンク、エンジニア

東京農業大学 農学部 デザイン農学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国家公務員、地方公務員(上級職)、国際ボランティア、NGOスタッフ、化粧品企画開発、健康素材商品企画開発、バイオ技術研究職、食品企画開発、食品製造、マーケットR&D、農業協同組合、園芸関連(生花店含む)、ペット関連、金融関連、生活協同組合、広告代理業、出版関連、教員(農業)、サイエンスコミュニケータ、社会福祉介護関連

東京農業大学 農学部 デザイン農学科の問合せ先

東京農業大学 農学部 デザイン農学科お問い合わせはこちらへ

〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
TEL 046-247-4433

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。