東京農業大学

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生命科学部

東京

分子・微生物・動物個体発生や脳機能等、ミクロからマクロまで生命科学を学ぶ

募集人数:410

学科・コース名 募集人数
バイオサイエンス学科 150
分子生命化学科 130
分子微生物学科 130

東京農業大学 生命科学部の特長

バイオサイエンス学科

最先端の生物学を応用し、生命を遺伝子レベルで理解し、掘り下げます。例えば、遺伝子組換えによる作物開発や、新しい病気の治療法の実践など、身近な未来を変える研究に携わります。世界で何が研究されているのか、科学の未来がどうなるのかをリアルタイムで体験し、人類の未来を科学します。健康、食料、医学、環境などの分野に貢献し、創薬はもちろん、薬のような食品、大きな工場に匹敵する微生物や細胞の開発などにも挑戦していきます。

分子生命化学科

人に役立つ物質を生み出す研究や、自然界から新たな機能を持つ物質を発見するなど、化学の力を駆使して生命のシステムを解明します。あらゆる課題を自ら考え、解決する力を養い、どんなフィールドでも対応できる化学の知識を習得します。多彩な化学実験や自然を理解する農場実習も実施し、農学の可能性を広げていきます。研究室では英語の修得や最新機器の導入などの環境を整えて、生命科学研究を支えるケミストの育成に注力します。

分子微生物学科

微生物は我々の目に見えないミクロの世界で活動し、動・植物の健康や地球環境の維持に多大な影響をおよぼしています。しかし地球上で人類がこれまでに発見した微生物はその総数のほんの数%。未解明な部分が多い微生物に関する成果を、広く社会に還すことができる「微生物のエキスパート」の育成をめざします。生物・化学の基礎科目、統計学などの情報処理技術を習得し、未解明の研究課題を見出し、最先端の科学技術により課題に向き合います。

取得できる資格

高等学校教諭1種免許状【理科・農業】*、中学校教諭1種免許状【理科】、司書* 、学芸員* 、食品衛生監視員 (任用資格) 、食品衛生管理者* (任用資格)  ※*は国家資格。科目等は学科により異なる

高次生命機能解析センター

国際水準に適合した実験動物の無菌(SPF)飼育施設です。遺伝子組換え個体を含む実験動物を中央管理し、生理、遺伝、発生、行動、栄養など生命科学分野の研究を支援する学部共通施設です。

外国語研究室

英語の総合的な学習と、英語の背景にある文化の理解をめざし、国際交流の場で積極的に意見交換できる教養を養います。

東京農業大学 生命科学部の問合せ先

東京農業大学 生命科学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
03-5477-2226

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