東京農業大学

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森林総合科学科

東京

人と森林の共生社会を実現する

募集人数 130
初年度納入金 149.34 万円(第1回73万3400円 第2回76万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の特長

人と森林の共生社会を実現する

日本は、国土の約7割が森林。森林は、木材の生産、二酸化炭素の吸収、水資源の涵養といった、様々な機能を持っています。本学科では「森林から学び、森林に学び、森林を学ぶ」をモットーに、森林の機能への理解を深め、利用法を習得し、森と人との関係についての価値観や考え方などを総合的かつ実践的に学んでいきます。

森林、木材を多面的に解析する、多様な実習

森林そのものを理解するための基礎的な実験・実習から、森林土壌実験、気象情報の測定、森林地形解析、森林植生の種組成と林分構造、立地環境調査、植物群落の抽出や林分構造の解析、木材の主要成分定性・定量分析実験といった専門的な屋外実習・分析実験まで、多様な実習を展開しています。

森林から学び、森林に学び、森林を学ぶ

主な研究テーマは、「森林の植生」「土壌・環境保全などの多面的機能」「木材や木質材料の加工技術の向上と開発」「環境にやさしい木材保存と森林資源の合理的利用」など。森林に関わるあらゆる内容がテーマとなっており、「木材腐食菌の酵素のダイエット製品への応用」といったユニークな研究も行われています。

4分野8研究室を展開

2020年度より、森林資源保全学分野「森林生態学研究室・造林学研究室」、森林環境工学分野「治山緑化工学研究室・林業工学研究室」、森林資源利用学分野「木材工学研究室・林産化学研究室」、森林社会科学分野「森林経営学研究室・森林政策学研究室」に分かれ、専門を磨いていきます。

森とふれあい、森を究める実学の場

東京都奥多摩町には、約156haにもおよぶ、コテージ風宿泊施設を持つ「奥多摩演習林」が設置されています。スギ、ヒノキなどの植林地と、ミズナラ、ミズキなどの雑木林、天然性の森林が広がり、森林のしくみや動・植物との関係、森林の育成方法、森林の環境機能の追究など、キャンパスではできない実習を実施しています。

文系科目だけでもチャレンジできる一般選抜

一般選抜は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・物理・地理(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できる点がポイントです。

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の入試情報

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:森林整備センター、中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京、休暇村協会、応用地質、住友林業緑化、東洋建設、三井ホーム、フリー工業、林野庁、神奈川県庁、埼玉県庁、山梨県庁、JKホールディングス、日本製紙木材、物林、ミスターマックス・ホールディングス、AGS、グロウ、サン・エム・システム、信興テクノミスト

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の問合せ先

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科お問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

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