東京農業大学

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国際食料情報学部

東京

食料・環境・エネルギー・経済成長・人口・情報などの問題を地球規模で幅広く学ぶ

募集人数:600

東京農業大学 国際食料情報学部の特長

国際農業開発学科

農業を通じて国際貢献ができる人材を育成します。地域の特性や異文化への理解を深め、自然科学を通じて農業生産技術を向上し、途上国に貢献できる道を探ります。農業実習の他にも、海外協定校への留学、世界学生サミットへの参加など、海外経験や国際交流体験など異文化に接する機会を多く設け、広い視野をもった農業開発の国際的専門家としての資質を養います。卒業生は、ODA、NGO、国際交流機関、国内外の食品・農業関連企業や研究機関など多彩な分野で活躍しています。

食料環境経済学科

「食」を支える社会の仕組みを「総合的」に学び、食を通じてより良い社会を実現する能力をもつ人材=「食のディレクター」を育成します。座学だけでなく現場を重視した実学研修やプロジェクトが充実。実学研修では1~3年の間に基礎ゼミ研修(食・農の現場体験)、フィールド研修(1週間の農家研修)、フィールドリサーチ(国内外での研究調査)で学習を深めます。実学プロジェクトでは地域活性化をめざす山村再生プロジェクトや学生主体で農業者や企業と連携する「Bridge」プロジェクトなど多彩です。

国際バイオビジネス学科

農林水産業・食料関連産業を「バイオビジネス」として捉え、グローバルな視点から学んでいきます。経営者の視点に立ち、農業生産から食品・飲料品製造業、卸売業、小売業までの農業と食に関するビジネス全般を学びます。国際的な感覚を備え、食料の生産、加工、流通等にかかわる経営管理やマーケティング、財務管理などの知識を修得。国内外の十数地域でのバイオビジネス実地研修や実践的なアクティブラーニングなどを通じて農業・食品系分野の第一線に立って活躍できる人材を育成します。

国際食農科学科

農学の柱となる生産科学系、食品科学系、食農政策・教育系など多角的なアプローチによって、食農の伝統と新たな発展の可能性を総合的に学びます。地域の食と農について、自然科学、社会科学、人文科学の領域から学び、食農分野全般にわたるマネジメント能力を養います。日本の優れた食農技術や文化を広く世界に発信するべく、生産から加工、販売・消費と食と農に関する一連のプロセスを関連づけた教育と、実験・実習・演習科目を配置しています。

宮古亜熱帯農場

沖縄本島の南西300kmにある宮古島には学部の共通施設である宮古亜熱帯農場があります。ここでは、サトウキビを中心に、熱帯果樹の栽培を手掛け、熱帯・亜熱帯農業の実習教育・試験研究が行われます。

東京農業大学 国際食料情報学部の問合せ先

東京農業大学 国際食料情報学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
03-5477-2226

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