食香粧化学科

北海道

北海道オホーツクの生物資源で、「健康」と「美」を支える

募集人数 91
初年度納入金 161.34 万円(第1回73万3400円 第2回88万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の特長

食品開発・加工から香料・化粧品までを追究

食品や香粧品は、私たちの生活を支え、豊かにしてくれる大切な存在。その多くは「生物資源」という共通の素材から作られています。この生物資源の特性や、人体への効果を探求し、その機能性を活用した製品を開発することで、私たちの生活を質の高い、充実したものへと進化させてゆくことが、食香粧化学科の目標です。

実験・実習が多く組み込まれた充実のカリキュラム

オホーツク地域の豊富な食料資源に恵まれた環境で、食にかかわる科学と技術を総合的に学べるカリキュラムを設定しています。食品化学や食品機能学などの講義はもとよりバイオテクノロジー実験、乳加工実習、食品産業学など、実験・実習が多く組み込まれ、実践的な知識・技術を中心に食の基礎から応用まで広範囲に学べます。

香粧品や機能性食品の素材となる生物資源の開発をめざす「香りの化学研究室」

香りの化学研究室では、香粧品や機能性食品の素材となる新規生物資源の開発をめざしています。北方系植物の芳香成分を中心に、機能性成分の化学的研究と機能性試験に取り組んでいます。北海道に多く分布する花や樹木、野菜などの未利用部位から香粧品の開発をめざしているほか機能性食品素材としての利用も検討しています。

2分野4研究室を展開

3年次から所属する「研究室」は、加工開発分野「食の化学研究室、香りの化学研究室、化粧の化学研究室」、機能解析分野「生物資源化学研究室」の2分野4研究室が設置されています。

食品加工実習を行うほか市民にも開かれた施設「食品加工技術センター」

パンやチーズの製造装置、アイスクリームフリーザー、ホモゲナイザー、ビール醸造装置、レトルト殺菌機など、機械設備は充実しており、数多くの製造実習を実施、講義で学んだ知識を即座に実践することができます。また、食肉製品や乳酸菌飲料など、9種の製造業が保健所より営業許可を取得。ビールの試験醸造免許も取得。

実体験を通して、食に関する知識を身に付ける

食品に関する多くの知識を習得すると共に、実験、実習科目を重視し、食の安心、安全を基本とした実学教育を重視。特にオホーツクの地域性を生かし地域産業との関わりを通して実際面での体験による広い視野に立った考え方を養い、食に関する広く正しい知識をもった食品関連の分野においてのスペシャリストを育成しています。

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:フジフーズ、森永乳業、米久、六花亭製菓、オオゼキ、日本食研ホールディングス、松田産業、ロック・フィールド、大塚製薬、資生堂、アレフ、叙々苑、LAVA International、京王自動車、JALスカイ、東急

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の問合せ先

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科お問い合わせはこちらへ

〒099-2493  北海道網走市八坂196 
TEL 0152-48-3814

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