文化遺産学専攻

京都

現代まで引き継がれてきた歴史遺産を分析・研究し、将来に残して活用する技術と方法を実践的に習得する。

募集人数 47
初年度納入金 105.4 万円(入学金26万円、第1年次諸会費を含む ※別途実験実習料3万5900円が必要です)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

龍谷大学 文学部 歴史学科 文化遺産学専攻 の特長

考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の3学を柱に学ぶ

京都の遺跡を題材に学ぶ“考古学”、資料の歴史研究を基礎とする“博物館学”、仏像を中心にした仏教美術史と日本建築史について学ぶ“美術史学”の3学を中心に学習。遺跡や寺院といった文化遺産の調査を行うフィールドワークでは、精度の高い機器を利用し、デジタル図化やデジタル写真による記録も行う。

4年間を通じて、さまざまな角度から歴史学としての文化遺産を考察

1年次で文化遺産学の基礎や日本文化の特色を学び、2年次で博物館資料や美術史・建築史研究を通じて文化遺産への理解を深める。3年次では実践を重ねながら専門的研究を行ない、4年次で集大成となる卒業論文作成へ。歴史学・考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の4分野を中心にカリキュラムが構成されている。

卒業生たちが在籍する博物館・資料館・行政と連携した実習を体験

地域における研究成果の発表や交流の場を設けるために、博物館・資料館・行政などと連携。卒業生が在籍している滋賀県立安土城考古博物館、京都府教育委員会、京都市埋蔵文化財センター、和歌山県立博物館、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館、神戸市立博物館などにおける実習を想定している。

教育、行政、民間をはじめ卒業後の活躍フィールドは多彩

学校教員(中学校教諭「社会」・高等学校教諭「地理歴史」)、研究職、博物館学芸員、国家・地方公務員(都市計画、教育委員会)、民間(建物設計・施工・管理、観光)、地域再生関連をはじめ、卒業後は多彩な分野での活躍が期待されている。

龍谷大学 文学部 歴史学科 文化遺産学専攻の入試情報

龍谷大学 文学部 歴史学科 文化遺産学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:中国電力、新日鐵住金、東建コーポレーション、日本電産、ワコール、NTTデータ関西、マイナビ、ソフトバンク、イッセイミヤケ、LIXIL、青山商事、成城石井、京都銀行、明治安田生命保険相互会社、日本郵政グループ、日本生命保険相互会社、資生堂ジャパン、バンダイ、ANA関西空港、JALスカイ、阪急オアシス、富士薬品、西松屋チェーン、西日本旅客鉄道(JR西日本)、近畿日本鉄道、ダスキン、パソナ、パーソルキャリア、東京アカデミー、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、滋賀県教育委員会、京都府警察、大阪府警察、京都市消防、京都市役所、神戸市役所、奈良県町村役場、滋賀県町村役場、奈良県庁、兵庫県庁、大阪府

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〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 入試部
TEL 075-645-7887

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